ジャパン ビジネス・サービス

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私たちジャパン・ビジネス・サービスチームでは日系企業の皆様のオーストラリアと日本両国における成長と繁栄のお手伝いをする為に、積極的に取り組んでおります。

当チームは、長年に渡る経験、日本語と英語の習熟、文化に対する理解や日系企業のクライアントとの密接な関係により、日豪両国で発展するための御社のビジネス ニーズについて深く理解することが可能です。

私たちは日系企業の皆様が国境を超えたサービス提供を求めていらっしゃることを理解しております。当法人は日本最大の専門サービス企業であり、現在アーンスト・アンド・ヤングのグローバル・メンバー・ファームでもある新日本有限責任監査法人とのパートナーシップにより、地理的・文化的な境界を越えて両国において最良のサービスを提供することができます。

100を超えるジャパン・ビジネス・サービスのクライアントの皆様はオーストラリアで事業を展開する日系企業が関心をもたれているトピックに焦点を当てたセミナーや定期的なニュースレターを通じてネットワークを広めておられます。

 

「2013/2014年度連邦予算案ブリーフ-今進むべき道は?」

連邦政府は、今回の予算案は雇用や成長を促進するだろうと発表していますが、提案されてたいくつかの変更は反対の影響を及ぼすかもしれません。言葉遣いの裏にある真実を見極める必要があります。詳しくは、連邦政府予算案ブリーフをご覧下さい。( 英語版 (pdf, 459.7kb) 、 日本語版 (pdf, 933kb))

雇用主スポンサービザに関する改正について

2013年移民改定法( 一時就労ビザ)が発効し、多岐に渡る行政規則や移民規制もが2013年7月1日に施行されました。( 英語版 (pdf, 205.9kb)  、 日本語版 (pdf, 546.7kb))

アーンスト・アンド・ヤング オーストラリア生産性動向調査™

アーンスト・アンド・ヤングが行った、この分野では始めてであるオーストラリア人労働力生産性動向調査(Australian Productivity PulseTM)によれば、年間賃金の無駄は総額1,090億ドル相当との結果がでました。労働者約2,500人を対象とした調査にでは、「人材管理」の問題が生産性に最大の影響を及ぼすことがわかりました。(日本語版 (pdf, 1.1mb) 、英語版 )

「鉱物資源利用税 / 石油資源利用税 –実施課題」


本税務インサイト(日本語版(pdf, 939.4kb) 、英語版)(pdf, 955kb)  では、財務諸表に及ぶ影響、租税リスク、コンプライアンス義務とプロセスといったような、影響を受ける納税者が重点的に取り組むべき事項を取り上げます。

「鉱物資源利用税 -今後必要な決定事項と義務」

本税務インサイト(日本語版 (pdf, 1mb)  、英語版(pdf, 498.2kb) )は、MRRT導入に対応する上で必要な主要決定事項を提示し、今後企業に求められるであろう義務について検証します。

「成長に向けた協力」

先行き不安な状況の中、多くの日系企業はリスク管理を強化すると同時に、ビジネスの機会をうかがっています。こうした動きに対応するべく、当法人グローバルチームでは、数多くのクライアント企業やクライアントになられる可能性のある企業の皆様と定期的にお目にかかり、オーストラリアへの事業進出や既存子会社の事業拡大計画について話し合っております。サービス案内をご覧ください(英語版 (pdf, 471.6kb)、日本語版 (pdf, 422.5kb))。

「オーストラリア税制事情」

オーストラリア税制事情 本書 (pdf, 5.3mb) は、オーストラリアへの投資を考えておられる日系企業の皆様向けの手引書です。本書では貴社の投資計画のプロセスのお役に立つよう直接税や間接税に関する問題点のスナップショットとその影響について解説しております。

「貴社が取り組むトランザクションをより良いものにするために」

適切な取引を適切な時期に行うことは、企業の競争力と収益性を高めます。本書 (pdf, 283.1kb) はトランザクション・ライフサイクルを通じて弊社が日豪両国で日系企業の皆様に対してご提供できるサービスについて説明しています。