沿革
アーンスト・アンド・ヤングの歴史
アーンスト・アンド・ヤングの歴史は1900年代初頭までさかのぼることができます。
1881年、クリーブランド(米国)で生まれたA.C.アーンストは兄とともにアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所を1903年に開設しました。
また、1863年、スコットランド(英国)で生まれ、後に米国へ移住したアーサー・ヤングは、1906年シカゴにアーサー・ヤング会計事務所を開設しました。
両事務所とも順調に発展を続け、1924年、アーンスト・アンド・アーンストは英国大手会計事務所の一つであるウイニー・スミス・アンド・ウイニー会計事務所と、同じく1924年、アーサー・ヤングは英国大手会計事務所の一つであるブローズ・パターソン会計事務所と提携しました。
1979年、アーンスト・アンド・アーンストはこの英国提携会計事務所と合併し、アーンスト・アンド・ウイニー会計事務所となりました。
その後も両事務所は世界中にネットワークを広げ、ビッグエイトの一員としてその地位を確立してきました。
1989年、アーンスト・アンド・ウイニーとアーサー・ヤングはグローバルに総合的かつ高品質のサービスを提供するため合併し、アーンスト・アンド・ヤングが誕生しました。
アーンスト・アンド・ヤングは、合併以前から伝統的な監査分野では第一人者であり、監査クライアントに対する独立性を保つため、ほかの会計事務所に先駆けて2000年にはコンサルティング部門を売却分離しました。
現在では、アーンスト・アンド・ヤングは世界中でクライアントのビジネスの成功を支援する情熱と理想を共有する141,000人の構成員からなるグローバル・プロフェッショナル・サービス・ネットワークとなっています。
新日本有限責任監査法人
新日本有限責任監査法人は、「信頼され、社会に貢献する監査法人」を経営理念として掲げ、資本市場の健全な発展に寄与するという、監査法人としての社会的使命を遂行することによって、クライアント、そして社会から信頼される監査法人であり続けることを目標としています。
昨年、私たちは業界で先駆けて「有限責任監査法人」へと移行し、組織運営も、よりガバナンスの効いた組織体制へ変更いたしました。法人経営の迅速性と透明性を高めるとともに、決算書類については外部監査人の監査を受け、業務内容、財務情報なども皆さまへディスクローズをしております。
| 1967年 1月 | 監査法人太田哲三事務所設立 |
| 1969年12月 | 昭和監査法人設立 |
| 1985年10月 | 上記2法人の合併により太田昭和監査法人を設立 |
| 1986年 1月 | センチュリー監査法人設立 |
| 2000年 4月 | 太田昭和監査法人とセンチュリー監査法人の合併により、監査法人太田昭和センチュリーを設立 |
| 2001年 7月 | 新日本監査法人に名称変更 |
| 2008年 7月 | 新日本有限責任監査法人となる |
新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人
新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人は、長年にわたり培ってきた経験と国際ネットワークを駆使し、常にクライアントと協力して質の高いグローバルなサービスを提供しております。 企業のニーズに即応すべく、国際税務、M&A、組織再編、タックスコンプライアンスや移転価格などをはじめ、税務アドバイザリー・税務コンプライアンスの職業的専門家集団として質の高いサービスを提供しております。
設立:2002年 (税理士法改正に伴う設立)
アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社
アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社は、各分野の専門知識を有するプロフェッショナルが、グローバル・ネットワークを活用して、財務アドバイザリー業務およびトランザクション関連の各種サービス、M&A戦略の策定から実施支援、ならびにトランザクションの完了、効果の実現までのM&Aのトータルサポート、また、人事・組織改革支援、事業再構築支援など、幅広いサービスを提供しています。
| 1999年 1月 | アーンスト・アンド・ヤング インターナショナルのアメリカ、イギリス、ならびに大田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)との合弁会社としてアーンストアンドヤング・グローバル・フィナンシャル・サービス株式会社を設立 |
| 2004年12月 | 新日本監査法人のコーポレートファイナンス部門と新日本アーンストアンドヤング株式会社のコーポレートファイナンス部、ならびにアーンストアンドヤング・グローバル・フィナンシャル・サービス株式会社の合併によりアーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社を設立 |