EY Japan Business Services

ロシアの税務・法務

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EY(アーンスト・アンド・ヤング)は、1989年にモスクワ事務所を設立し、国際的監査法人で初めてロシアの監査ライセンスを取得。

2014年7月現在、CISにおける大手の監査法人として、合計約4,800 名のプロフェッショナルがサービスを提供しております。事務所は、CISの21ヶ所に設置:ロシア(10ヶ所)、ウクライナ(キエフ、ドネツク)、ベラルーシ(ミンスク)、コーカサス(エレバン、バクー、トビリシ)、中央アジア(アルマティ、アスタナ、アテラウ、タシケント、ビシケク)。

サービス内容は、監査、税務、法務、コーポレート・ファイナンス、資産評価、人事コンサルティング、リスク・マネジメントなど多岐にわたります。

ジャパン・デスクには、日本人2名と日本語のできるロシア人1名が常駐しており、各事務所のプロフェッショナルとともに、日系企業様のCIS諸国進出の支援サポートを日本語にて提供しております。

ロシアの投資環境、税制、会計、法制の概要を掲載した Doing Business in the Russian Federation (2014年版) を日本語にて出版しております。

ロシア投資セミナー(7月22日、於: 東京)
  ~不動産とインフラ建設に焦点をあて

ロシアでは2018年のワールドカップ開催にむけインフラ建設やロシア鉄道の設備更新が行われております。また日系企業からは、日露経済交流の柱のひとつとして都市環境づくりやインフラ建設プロジェクトが提案されています。

他方、ロシアで不動産開発や建設工事を実施するためには、ロシアにおける投資 規制や税制優遇策など正確な情報を収集し、状況変化に適切な対応していくことが 必須です。これから進出をお考えの企業の皆様に、現地EYの不動産グループからロシアの不動産市場について活きた情報を提供します。またEYの弁護士と税理士から不動産開発と建設工事において検討すべき法制と税制についてご説明させていただき今後の皆様の御発展の一助としていただければと考えております。

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