IFRS News 8/9/2013

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□■ 日本取引所グループ■□

◆  日本取引所グループが記者会見で新指数の骨子の内容を説明、また2015年
    3月期末からのIFRS任意適用を予定(2013年8月6日)

    日本取引所グループの取締役兼代表執行役グループCEO斉藤氏が、7月30日
    に行った記者会見の要旨が公開されました。
    この会見で、斉藤社長は「共同開発中の新指数に係る骨子について」の説明
    を行い、銘柄の選定がROE等のファンダメンタルズに基づいて行われることを
    最大の特徴としている点、また、ディスクロージャーに関する事項など定性
    的な要素も何らかの形で加味される点について述べ、一例としてIFRSを挙げ
    ました。また、日本取引所グループとして、任意適用範囲が拡大された場合
    に速やかにIFRS対応できるよう、2015年3月期の期末本決算でのIFRS導入を
    目指して準備を進めていることも表明しました。

    http://r31.smp.ne.jp/u/No/177517/2JvvhKH7ci0D_11369/ifrs_130809001.html
    [pdf:165KB]

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□■ 新日本/アーンスト・アンド・ヤング ■□

◆  日本基準と国際財務報告基準(IFRS)の比較(冊子)(2013年8月9日)

    本冊子では、現在の実務において一般的と考えられる日本基準とIFRSの相違
    点に焦点を絞り、会計分野ごとに概説しています。2013年5月31日時点で
    有効な基準に基づいています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/177517/g21EjKH7ci0D_11369/ifrs_130809002.html


◆  IFRS Developments-IASBによるIFRS第9号の適用日の延期と自己の信用に関
    する規定の適用前倒し(2013年8月5日)

    本稿では、IASBが2013年7月の審議で暫定決定した内容を解説します。
    IASBは、IFRS第9号の完成版の公表日が明確になるまで、IFRS第9号の強制適
    用日を延期することを暫定的に決定しました。また、自己の信用(負債の信
    用リスク)に関する規定については、完成版のIFRS第9号が公表される前に
    早期適用できるようにすることを暫定的に決定しました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/177517/87UK5BH7ci0D_11369/ifrs_130809003.html

◆  その他の刊行物-公開草案「リース」(2013年5月)の解説(2013年8月8日)

    本稿では、IASBとFASBが2013年5月に公表した公開草案「リース」を、例題
    を交えて解説します。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/177517/CK62HFH7ci0D_11369/ifrs_130809004.html


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□■ EFRAG(欧州財務報告諮問グループ) ■□

◆  改訂公開草案「保険契約」に関するコメントレターのドラフトの公開
   (2013年8月5日)

    EFRAGは、IASBの改訂公開草案「保険契約」に関するコメントレターのドラフ
    トを公開しました。レターに対するコメントは、2013年10月18日まで受け付
    けています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/177517/DKog12H7ci0D_11369/ifrs_130809005.html
   (英文)