US GAAP Weekly Update 1/8/2013

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US GAAP Weekly Update 1/8/2013


■ SEC及びPCAOBの最新の動向に関する2012年AICPA全国会議のハイライト

EYの抄録(以下に添付)は、12月にワシントンD.C.で開催されたSEC及びPCAOB
の最新の動向に関する2012年AICPA全国会議におけるSEC、PCAOB、FASB及びIASB
の関係者のコメントを要約しています。ハイライトには、(1) 米国財務報告シ
ステムへのIFRSの組み込みに関連する検討事項に対するSECスタッフの見解、
(2) FASB及びIASBの共同プロジェクトの進捗に関する説明、(3) 監査品質に関
するSECとPCAOB関係者の所見、(4) SECスタッフからの年度末財務報告について
の検討事項が含まれています。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/157744/3djN8CEBGx06_11369/usgaap_130107_01.html


■ 2012年から適用される基準

いくつかの新しい会計基準が2012年の期中又は年次報告期間から暦年決算の企
業に適用されます。添付文書に、当該会計基準とEYの関連資料の説明をまとめ
ました。企業は、どの会計基準が2012年から自社に適用されるかについて慎重
に検討する必要があります。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/157744/DeFRDjEBGx06_11369/usgaap_130107_02.html


■ Technical Line: 将来の利益やその他の財務指標に影響しうる複雑な取引構造

最近、取引構造がますます複雑なものになっており、特に、売り手と買い手が
一定期間、被取得事業の経済的リスクを分担することを可能にする、偶発的対
価やコール・オプション、プット・オプション、先物契約などを用いた取引構
造が増えているように見受けられます。本Technical Lineは、2部構成のシリー
ズの第1弾であり、企業結合において発行される偶発的対価に関する会計処理と
評価についての留意事項を取り上げています。まもなく発行される第2弾では、
買い手が被取得企業に対する支配持分を取得した場合に買い手と非支配持分保
有者の間で締結される持分契約の会計処理を取り上げます。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/157744/D7xuf8EBGx06_11369/usgaap_130107_03.html


■ Technical Line: 特許の売却収入に関する会計処理

多くのテクノロジー企業は、特許又は特許ポートフォリオを売却することによ
って、無形の知的財産資産を収益化しようとしています。こうした取決めは複
雑なものになりうるため、売却代金をどの時点で、どのように会計処理するか
という決定には、重要な判断が必要となります。本Technical Lineは、特許の
売却に関する会計処理に際し考慮すべきさまざまな要素をクローズアップして
います。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/157744/2hM7kJEBGx06_11369/usgaap_130107_04.html