US GAAP Weekly Update 6/1/2012

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■To the Point: 両審議会、収益認識プロジェクトの主要問題を再審議へ

FASBとIASB(以下、「両審議会」という。)は今週、共同で取り組んでいる収
益認識基準案に対して寄せられたコメントレターと、両審議会のスタッフから
提案された再審議計画について討議しました。本To the Point刊行物は、重要
なコメントレターのテーマ、両審議会が開催した最近の公開討論会における討
議、両審議会が提案している再審議計画を要約しており、特にメディア・娯楽
業界とテクノロジー業界に焦点を当てた業種別の版があります。両審議会は、
2013年初頭に最終基準書を公表することを目指しています。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/137111/g9G85jd9fIhK_11369/usgaap_120601_01.html


■To the Point: 円滑なIPO登録のためのリーディング・プラクティス

米国では過去2年間、新規株式公開(IPO)の件数が増えています。2012年4月
に制定された「JOBS法」(Jumpstart Our Business Startups Act)は、「新
興成長企業(emerging growth company)」と呼ばれる新たな発行企業区分を
創設することによって、さらに多くのIPOを後押しする可能性があります。
SECスタッフの注目点を把握し、登録プロセスにおけるリーディング・プラク
ティスを理解しておくことで、企業は、期限に間に合うように取り組み、市
場の状況に柔軟に対応することができます。

円滑なIPO登録を支援するために、本To the Point刊行物は、SECスタッフから
の提言のほか、IPOを成功させた企業に関するEYの幅広い経験に基づく所見を
紹介しています。

詳細は下記URLをご覧ください。(英語)
http://r31.smp.ne.jp/u/No/137111/agaHEhd9fIhK_11369/usgaap_120601_02.html