IFRS News 1/24/2014

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□■ 金融庁 ■□

◆ 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する
    内閣府令(案)」等の公表(2014年1月14日)

    金融庁は、企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議が2013年6月に公
    表した「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針」
    を踏まえ、単体開示の簡素化を図るため、財務諸表等の用語、様式及び
    作成方法に関する規則及び企業内容等の開示に関する内閣府令等の改正
    案を2014年1月14日に公表しました。2014年3月期決算から適用となります。
    本改正案への意見は2014年2月14日まで募集しています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/h28H86H7ci0D_11369/ifrs_140124001.html

    弊社のウェブサイトで、本改正案のポイントについて解説しています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/ck_AI2H7ci0D_11369/ifrs_140124002.html

□■ 新日本 / EY ■□

◆  IASBプロジェクト ポケットガイド(2013年12月31日時点)の公表
   (2014年1月)

    EYグローバルのウェブサイトで、IASBプロジェクトの動向(2013年12月
    31日時点)をまとめたポケットガイド(英文)が公表されました。
    2013年12月17日に更新されたIASBワークプランの要点や、金融商品、
    リース、収益認識、保険契約、料金規制事業、及び限定的修正の各プロ
    ジェクトについて取り上げています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/B1aME5H7ci0D_11369/ifrs_140124003.html
   (英文)[pdf:970KB]

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□■ ASBJ(企業会計基準委員会) ■□

◆  IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フレームワーク
    の見直し」に対する意見の提出(2014年1月20日)

    ASBJは、IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フレーム
    ワークの見直し」に関するコメントレターを、2014年1月17日付けで提出
    しました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/KkCC4JH7ci0D_11369/ifrs_140124004.html
    [pdf:462KB]

◆  第279回企業会計基準委員会の概要 Webcast公開(2014年1月14日)

    2014年1月10日に開催された第279回企業会計基準委員会のWebcastが公開さ
    れました。
   「IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フレームワーク
    の見直し」へのコメント対応」や「金融資産の減損に関するIASBの検討状況」、
   「IFRSのエンドースメントに関する作業部会における検討状況」などが審議
    されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/dkdDfdH7ci0D_11369/ifrs_140124005.html

◆  第274回企業会計基準委員会の議事要旨公開(2014年1月14日)

    2013年10月17日に開催された第274回企業会計基準委員会の議事要旨が公開
    されました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/BF6m0kH7ci0D_11369/ifrs_140124006.html

◆  IASB公開草案「IFRSの年次改善2012-2014年サイクル」の和訳の公表
   (2014年1月15日)

    IASB公開草案「IFRSの年次改善2012-2014年サイクル」の和訳が公表されま
    した。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/2kZ3K7H7ci0D_11369/ifrs_140124007.html

◆  IASB公開草案「個別財務諸表における持分法 IAS第27号の修正案」の和訳
    の公表(2014年1月15日)

    IASB公開草案「個別財務諸表における持分法 IAS第27号の修正案」の和訳
    が公表されました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/fkdr33H7ci0D_11369/ifrs_140124008.html

◆ 『季刊 会計基準』第43号 注目記事(2014年1月16日)

    2013年12月18日発行の『季刊 会計基準第』43号の注目記事として、「企
    業結合会計基準の公表にあたって」という特集記事、及び「当期純利益と
    OCIリサイクリング」という西川郁生ASBJ委員長のメッセージ記事が紹介
    されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/0jBvK9H7ci0D_11369/ifrs_140124009.html 

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□■ 経団連 ■□

◆  IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フレームワーク
    の見直し」に関する意見の提出(2014年1月14日)

    経団連は、IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フ
    レームワークの見直し」に関するコメントレターを、2014年1月14日付け
    で提出しました。
    経団連は、この中で、OCIのフルリサイクリングの必要性及び「純損益」
    の定義付けを強く主張しています。また、「表示と開示」について、現行
    のIFRSが要求している開示は過剰であり「コスト・ベネフィットの比較
    考量」が必須であることなどを述べています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/ikHpccH7ci0D_11369/ifrs_140124010.html
    [pdf:350KB]

◆  IFRS任意適用に関する実務対応参考事例(2014年1月15日版)の公表
   (2014年1月15日)

    経団連は、IFRS実務対応検討会がとりまとめた、「IFRS適用に関する実務
    対応参考事例」(2014年1月15日版)を公表しました。前回の参考事例
   (2013年11月15日版)からのアップデートとして、「有給休暇引当金」に
    関する事例が追加されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/C2qLiKH7ci0D_11369/ifrs_140124011.html
    [pdf:1.04MB]

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□■ 日本公認会計士協会 ■□

◆  IASBディスカッション・ペーパー「財務報告に関する概念フレームワーク
    の見直し」に関する意見の提出(2014年1月16日)

    日本公認会計士協会(会計制度委員会)は、IASBディスカッション・ペー
    パー「財務報告に関する概念フレームワークの見直し」に関するコメント
    レターを、2014年1月14日付けで提出しました。純損益とOCIの区別を明
    確化することが必要であることなどを述べています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/h1oadCH7ci0D_11369/ifrs_140124012.html

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□■ IASB(国際会計基準審議会) ■□

◆  IFRS財団が、IFRS諮問会議の新たなメンバーを指名(2014年1月15日)

    IASBを監督する立場にあるIFRS財団の評議員会は、2014年1月15日、IFRS
    諮問会議のメンバーとして新たに3名を指名したことを発表しました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/e9WH9aH7ci0D_11369/ifrs_140124013.html
   (英文)

    日本公認会計士協会のウェブサイトで日本語の記事がご覧いただけます。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/d1gzg0H7ci0D_11369/ifrs_140124014.html

◆  IFRS財団が無料のIFRS教材を公表(2014年1月16日)

    IFRS財団の教育イニシアチブは、概念フレームワークを基礎とした無料
    のIFRS教材を追加公表しました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/fdyYehH7ci0D_11369/ifrs_140124015.html
   (英文)

◆  負債の開示について投資家やアナリストへの調査を開始(2014年1月22日)

    IASBは、2014年1月22日、投資家やアナリストを対象として、負債の開示
    の有効性に関する調査を開始しました。この調査は、負債の開示について、
    多くの投資家やアナリストからの要望を踏まえたもので、負債の変動につ
    いてさらに多くの情報開示が必要かどうか、またそれを彼らがどのように
    利用するかについて、IASBが理解深めるのに役立つとしています。
    2014年2月14日を期限として、IASBのウェブサイトで回答を受け付けてい
    ます。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/dFQM29H7ci0D_11369/ifrs_140124016.html

◆  前IASBボードメンバー、Paul Pacter氏によるIFRSアドプションの調査に
    関する記事(2014年1月16日)

    2014年1月発行のCPAジャーナル(米国)に、「Global Accounting
    Standards-From Vision to Reality」と題した、前IASBボードメンバー
    のPaul Pacter氏による調査記事が掲載されています。122の法域におけ
    るIFRSのアドプションに関する詳細調査によると、IFRSがすでに財務報
    告のデファクトスタンダードとなっている証拠を確認しており、現在更
    なる法域について調査中である旨を述べています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/5D29EhH7ci0D_11369/ifrs_140124017.html
   (英文)

◆  前IFRS諮問会議議長、Paul Cherry氏の寄稿記事(2014年1月16日)

    2013年末で退任した、前IFRS諮問会議議長のPaul Cherry氏が、自身の
    在任期間について、そして近年の諮問会議の発展について回顧した寄稿
    記事が、IASBのウェブサイトに掲載されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/fczSIAH7ci0D_11369/ifrs_140124018.html
   (英文)

◆  2014年1月のIASB審議会アジェンダの公開(2014年1月20日)

    2014年1月22日~24日にかけて開催されているIASB審議会アジェンダが公
    開されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/HGxJHcH7ci0D_11369/ifrs_140124019.html
   (英文)

◆  2014年1月のIFRS解釈指針委員会の会議アジェンダの公開(2014年1月20日)

    2014年1月29日、30日にロンドンで開催されるIFRS解釈指針委員会の会議
    アジェンダが公開されました。ウェブキャストの登録も開始されています。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/CIAZ05H7ci0D_11369/ifrs_140124020.html
   (英文)

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□■ EFRAG(欧州財務報告諮問グループ) ■□

◆  IASBの改訂公開草案「保険契約」についてのフィールドテストの結果を
    公表(2014年1月15日)

    EFRAGとフランス、ドイツ、イタリア及びイギリスの各国基準設定主体
   (ANC、ASCG、FRC、OIC)は、IASBの改訂公開草案「保険契約」について、
    新しい要件が運用可能かどうか、それらの影響、及び導入にあたっての
    費用対効果に関してフィールドテストを実施し、その結果を公表しました。
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/5f_kgjH7ci0D_11369/ifrs_140124021.html
   (英文)

◆  新たなショート・ディスカッションシリーズの二つの文書を公表
   (2014年1月17日)

    EFRAGは、財務報告の実務上の課題を取り扱うショート・ディスカッション
    シリーズとして、「持分法(測定の基礎か一行連結か)」及び「基準設定
    への影響」の二つの文書を公表しました。
   「持分法(測定の基礎か一行連結か)」は、IAS第28号「関連会社及び共同
    支配企業に対する投資」における持分法について考察したもので、「基準
    設定への影響」は、2013年12月に公表した学術文献レビュー「投資家等に
    よる情報の利用」を受けて基準設定への影響について検証したものです。

   (持分法)
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/9emz7BH7ci0D_11369/ifrs_140124022.html
   (基準設定への影響)
    http://r31.smp.ne.jp/u/No/191890/e46HD3H7ci0D_11369/ifrs_140124023.html
   (英文)