US GAAP Weekly Update 1/29/2014

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■2013年から適用される会計基準

いくつかの新しい会計基準が2013年の期中又は年次報告期間から暦年決算企業
に適用されます。これらの会計基準を一覧にまとめ、EYの関連する刊行物の記
載を併記しました。企業は2013年にどの会計基準が新たに自社に適用されるか
を慎重に検討しなければなりません。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/192122/jfh1ABH7ci0D_11369/usgaap_140129_01.html


■2013年12月版「Financial reporting brief 」が発行されました

2013年度12月版の「Financial reporting brief」(全般及び業種別)を発行し
ました。本刊行物には当該四半期中に生じた主要な会計及び規制関連の動向の
概要が掲載されています。各刊行物最終ページのレファレンスライブラリには、
当該四半期中にEYが発行した刊行物のリスト及びその刊行物のAccountLinkウ
ェブサイトへのリンクが掲載されています。

Financial reporting brief(全般)は下記を参照してください。業種別版は
AccountLinkで閲覧できます。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/192122/fhxqIjH7ci0D_11369/usgaap_140129_02.html


■SEC及びPCAOBの動向に関する2013年度AICPA全国会議の要約

本冊子は、先週ワシントンで行われた、現在のSEC及びPCAOBの動向に関する2013
年AICPA全国会議でSEC、PCAOB、FASB、IASBの代表者が述べたコメントを要約し
たものです。本冊子には(1) 開示の過重負担を軽減、会計基準の簡素化及び財
務報告に係る内部統制の整備及び有効性に対する取り組みに関するSECスタッフ
の見解 (2) FASBとIASBの共同プロジェクトに関する議論 (3) 監査の品質及び
透明性に関するSEC及びPCAOBのコメント (4) 期末の財務報告に関するSECスタ
ッフの提案 が記載されています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/192122/5eNWH5H7ci0D_11369/usgaap_140129_03.html


■米国基準/IFRS会計基準差異識別ツールの改訂版

米国基準/IFRS会計基準差異識別ツールを更新しました。本ツールは、米国基準
からIFRSにコンバージェンスを行う企業またはIFRS適用の影響を評価する企業に
役立てることを目的としています。また、本ツールは、2013年に適用されるガイ
ダンス及びIFRS第10号「連結財務諸表」とIFRS第11号「共同支配の取決め」を含
む、2013年5月31日前までにFASBとIASBが最終化したガイダンスを反映していま
す。FASB及びIASBにおける現在の基準設定活動に関する説明も記載されています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/192122/9dVXC5H7ci0D_11369/usgaap_140129_04.html