US GAAP Weekly Update 4/18/2014

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■「EITF Update」2014年3月号

緊急発生問題専門委員会(EITF)は、以下の問題点について、最終合意に達しました。

「報酬の条件で所要サービス提供期間(Requisite Service Period)後に業績目標が
達成されうることを定めている場合における株式報酬の会計処理」
 
本EITF Updateでは、これらの問題点について知っておく必要のある点を説明しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/201537/09MSkIfEd2fa_11369/usgaap_140418_01.html


■2014年第1四半期財務報告アップデートのウェブキャスト用スライド

添付のPowerPointスライドは、3月27日に配信された2014年第1四半期財務報告アップデ
ートのウェブキャストで使われたものです。

ウェブキャストで取り上げられたトピックについて詳しくは、第1四半期の「Financial
reporting briefs」をご覧ください。同刊行物では、当該四半期中にEYが発行した刊行
物のリスト及びその刊行物のAccountingLinkウェブサイトへのリンクをまとめたレファ
レンスライブラリも掲載しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/201537/cKmDDhfEd2fa_11369/usgaap_140418_02.html


■2014年3月版「Financial reporting briefs」が発行されました

2014年3月版「Financial reporting briefs」(全般及び業種別)が発行されました。
本刊行物には、当該四半期中に生じた主要な会計及び規制関連の動向の概要が掲載され
ています。各刊行物最終ページのレファレンスライブラリには、当該四半期中にEYが発
行した刊行物のリスト及びその刊行物のAccountingLinkウェブサイトへのリンクが掲載
されています。

Financial reporting briefs(全般)は、以下に添付されています。業種別版は
AccountLinkでご覧いただけます。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/201537/JKUyBdfEd2fa_11369/usgaap_140418_03.html


■Technical Line:ベネズエラ-再測定に用いられる為替レートの再考

ベネズエラの外国為替市場における最近の変更を受けて、同国で事業を行っている企業
は、ボリバル建ての貨幣性資産・負債とそれに関連する収益・費用を再測定するために
使用する為替レートを再考しなければなりません。現在、さまざまな法定の為替メカニ
ズム上で利用できるレートには、大きな差異が存在します。そのため、企業は自社特有
の取引及び各メカニズムを通じた自社の取引能力を考慮して、適切なレートあるいは用
いるべきレートを決定する必要があります。今回のTechnical Lineは、この決定に際し
て考慮すべき点について説明するとともに、関連する財務報告上の検討事項と開示を取
り上げています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/201537/B1M9kcfEd2fa_11369/usgaap_140418_04.html


■公表されているが、未だ適用されていない米国会計基準の一覧

「公表されているが、未だ適用されていない米国基準の一覧(2014年3月31日現在)」を
作成しました。
本一覧は、2014年3月31日現在で公表されているが、未だ適用されていない米国財務会計
基準審議会(FASB)の最終公表物及び発生問題専門委員会(EITF)の最終合意のうち、主要
なものをまとめたものです。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/201537/CCfJ6gfEd2fa_11369/usgaap_140418_05.html