US GAAP Weekly Update 4/4/2014

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■Technical Line: 公開企業体の新しい定義に関する詳細

FASBが公開企業体(public business entity)の新しい定義を公表しまし
た。この定義は、非公開企業審議会(Private Company Council)が策定し
た代替的な会計処理及び、FASBが新基準で提示するその他の非公開企業に
対する免除規定について、企業が適用可能かどうかを検討する際に用いら
れます。証券を発行していない特定の企業及び、米国会計基準に規定され
る他の定義に基づいて非公開とみなされるその他の企業は、公開企業体に
該当するようになります。本刊行物では、この新しい定義について知って
おくべき情報を扱っています。

詳細は下記URLをご覧ください
http://r31.smp.ne.jp/u/No/199674/086p25H7ci0D_11369/usgaap_140404_01.html


■To the Point: FASBが金融商品に係る会計処理の改正の方針を決定

FASBは、提案していた通り、債券及び貸付金の分類及び測定に関する会計
基準については指針を改訂せず、現行基準の単独モデルを据え置くことを
暫定的に決定しました。また、FASBは、同審議会が提案した負債性金融商
品を償却原価で測定する「現在予想信用損失」モデルを、企業が金融資産
に適用するであろう、と確認しました。今回のTo the Pointでは、当該決
定及び金融商品プロジェクトにおけるFASBのその他の決定に関する留意事
項について扱っています。

詳細は下記URLをご覧ください
http://r31.smp.ne.jp/u/No/199674/85r-0KH7ci0D_11369/usgaap_140404_02.html


■2014年第1四半期から適用される会計基準

新しい会計基準の一部は、2014年度(暦年決算企業)の第1四半期から適
用されます。下記の文書に当該会計基準の一覧を示し、EYの関連刊行物の
説明を併せて記載しています。企業は、当該会計基準のうちどれを初度適
用する必要があるか慎重に検討しなければなりません。

詳細は下記URLをご覧ください
http://r31.smp.ne.jp/u/No/199674/f3iP25H7ci0D_11369/usgaap_140404_03.html