US GAAP Weekly Update 5/23/2014

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■Technical Line:非継続事業はどのように変わるのか

FASBの新たなガイダンスは、非継続事業として適格な処分取引の基準を変更し、非継続
事業の処分取引及び新しい定義を満たさないその他の特定の処分取引についての新たな
開示を要求しています。本Technical Lineでは、非継続事業の報告の変更点を詳しく検討
し、例を掲載しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/205779/83VD4KH7ci0D_11369/usgaap_140522_01.html


■To the Point:SECが紛争鉱物報告の修正を進める

SECの企業財務部(Division of Corporation Finance)のディレクターは2014年4月29日
に発表した声明の中で、SEC登録会社がコロンビア特別区巡回区控訴裁判所によって支持
された紛争鉱物規則の規定を遵守するために、特定開示報告書(フォームSD)及び要求
される紛争鉱物報告書(CMR)を2014年6月2日の期限までに提出する必要があることに
変わりはないと述べました。ただし、CMRにおいて自社製品を「DRC(コンゴ民主共和国
又はその隣接諸国)紛争との関係は判定不能(DRC conflict undeterminable)」又は
「『DRCコンフリクト・フリー(DRCの紛争鉱物不使用)』と判明していない(not found
 to be 'DRC conflict free')」と記述することを義務付ける規定については、同裁判所
が米国憲法修正第1条に違反していると述べたため、SEC登録会社はこれらの記述を要求
されません。本To the Pointは、SECスタッフが引き続き有効に存続していると述べた規定
について説明しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://r31.smp.ne.jp/u/No/205779/11I8deH7ci0D_11369/usgaap_140522_02.html