高村 比呂典
社会からの要求を正しく理解することで、規制対応はリスクとはならず、企業価値の向上させ、持続可能な社会の実現に貢献する機会にもなります。

高村 比呂典

Japan CCaSSシニアマネージャー

環境安全衛生とプロダクトスチュワードシップの分野で事業者を支援。ランニングと食べ歩き愛好家。

Office Tokyo, JP

日本における気候変動・サスティナビリティサービス(CCaSS)チームのシニアマネージャーとして、環境安全衛生業務を主導。

環境安全衛生の分野において10年以上の経験を有し、さまざまな業種の企業に対して事業所の環境安全衛生調査や順法対応、ステークホルダーコミュニケーションの支援を実施。

また、プロダクトスチュワードシップ(化学物質管理)分野については卓越した知識と経験を持ち、多くの事業者への戦略的な助言から実地での化学物質リスクコミュニケーションの支援まで、幅広い業務に従事してきた。

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。

より良い社会の構築を目指すために

プロダクトスチュワードシップ分野におけるコンサルタントとして、化学物質法規制や社会的な要請に関する動向の解説を、事業者や業界団体の方々に行っています。 また、環境安全衛生の分野でもグループや全社的な方針の作成支援から工場などの現場の改善支援まで、広範囲にわたりさまざまな事業者の方々へサービスを提供しています。 この活動により、事業者が法規制や社会的な要請に積極的に対応するような体制の構築をサポートし、環境や人の健康への事業活動や、これらに関する化学物質のリスクの低減に貢献しています。

お問い合わせ