ストラテジックトランスフォーメーション

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かつての産業化時代(Industrial Age)や情報化時代と同様に、今日の変革時代(Transformative Age)は私たちの暮らし方、働き方、余暇の過ごし方を様変わりさせています。その場しのぎの解決策では、十分とは言えません。むしろ企業は、俊敏な適応力を備えるための根本的変革を検討する必要があります。

EYができること

今日の環境において、企業はステークホルダーの要望に応じた状況変化に常にさらされています。従業員、顧客、投資家は、企業との関わり合いにより深い意義を求めています。従って、こうした期待に応えるために、企業には根本的変革の検討が求められます。

EYアドバイザリーは、purpose(理念)、ビジネスモデル、オペレーティングモデル、プロセス、業務機能、ツール、テクノロジーなど、 幅広い変革領域の中で貴社の独自の価値を引き出すお手伝いをします。貴社と協力しながら、戦略の策定から実行に至るまで、より優れた成果、長期的な結果を目指します。

Purpose-Led Transformation™

Purpose-Led Transformation™(Purpose主導型変革)は、戦略的変革、イノベーション、成長を推進するための新しいアプローチです。EYとHarvard Business Review Analyticsが行った最近の共同調査では、回答者の91%が自社でpurposeを打ち立てている、またはその予定であると答え、その一方で、自社の戦略とpurposeが一致していると答えた回答者は半数にも達していません。さらに、オペレーティングモデルとオペレーションがpurposeと一致していると答えた回答者は、わずか37%にとどまりました。

私たちは、purposeを戦略的ビジョンや意思決定に寄与する、組織の明確な存在意義と定義づけています。確固たるpurposeは、顧客、従業員その他ステークホルダーへの価値提供を土台とするビジネス戦略を可能にし、組織の繁栄の原動力となります。

エンタープライズ・オペレーティング・モデル

テクノロジーや顧客の好み、競争環境 の変化といった 外的要因。戦略の変更 、オペレーティングコストの増加、マネジメントの入れ替わりといった内的要因 。これらが引き金となって、企業には競争力を維持するためのオペレーティングモデルの見直しが求められています。エンタープライズ・オペレーティング・モデルでは、戦略の実行と価値の向上をサポートします。

  • 収益成長の加速 新しいビジネスモデルの構築または既存ビジネスモデルの再編によって、統合的成果を目指します。
  • コアケイパビリティ(パフォーマンスを含む)の差別化 オペレーションの有効性を高めます。
  • 持続可能な収益体質の強化 組織全体のコストを最適化します。

エンタープライズ・コスト・リダクション

トップラインの成長はもちろん、収益性も重要であることは、どの企業でも変わりはありません。収益性を高めるためにこれまでにどのような策を講じてきたか、自らに問いかける必要があります。つまり、それは、いかにコスト構造を全社戦略と一致させ、コストを抑制し、削減分を成長に注いできたかを振り返ることを意味します。その結果、オペレーションと資本の効率性が上がり、収益性が向上するとともに、顧客や株主の期待にもっと効果的に応えることができます。

EYでは、キャッシュ、コスト、資本に関するさまざまな課題に対処する取り組みを明確化し、優先順位をつけ、実行をサポートします。詳細な枠組みとチェンジ・マネジメント(組織における意識改革)手法によって、クライアントの現在の目標と将来の理想像の達成をサポートします。

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