戦略とイノベーション

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私たちは、つい昨日まで機能していたものが、明日、翌年には突如機能しなくなるような不確実な世界に直面しています。だからこそEYは、将来価値を担保した事業戦略構築を通じて、変革が激しい時代を乗り切る貴社の革新を支援します。

EYができること

目的志向の戦略策定

多くの先進的組織は目的設定の意義を理解しているものの、戦略的にそれを有効活用して、価値のすべてを実現する事は、容易ではなく、大きなチャレンジが必要です。EYは、貴社の適切な目的定義はもとより、それに向けた過程においても支援を継続し、貴社目的の実現を共に目指します。EYアドバイザリーは、貴社の目標設定において、より良いインパクトをもたらすための「問い」と「解」を大胆に導き出します。EYは、貴社の顧客・従業員をより良い方向に導くような戦略を共に策定することで、貴社が達成すべき真の目的を明らかにし、それを有効に活用するための支援を行います。

イノベーションの実現

イノベーションは、選択肢の一つではありません。それは避けては通れないものです。今日の企業には、目の前の競争を勝ち抜くだけでなく、10年後も企業として成長し続けるために、現在の業績目標達成と将来のイノベーションの双方を実現するような、ビジネス創出と企業カルチャー構築が求められています。

アイデアの創出そのものは、イノベーション実現に必要な要素の5%を占めるに過ぎません。イノベーションの成否を左右する残り95%は、そのアイデアを基に、「グローバルなスケールで顧客に最良の価値を提供できるかどうか」という実行力にかかっています。これがイノベーションを実現する、ということなのです。

EYのイノベーションアプローチは、 チャレンジングな取り組みを少しでも容易にし、イノベーションの実現可能性を追求するという考えに基づいています。私たちが歩んでいく未来には、常に多くの不確実性が存在します。EYは貴社と共に将来のシナリオを描き、それらシナリオの妥当性を検証することで、不確実な未来に対する意思決定を支援します。EYは、貴社における将来のビジネスモデルを創造し、新しいサービスや製品の市場化に向けた道のりを共に歩みます。私たち自身も、貴社のビジネスを前進させ、脅威を機会に変える支援を行うため、絶えず進化を続けます。EYは、貴社と共に歩んでいくことで、より良い将来の成果を描き、永きにわたり企業業績を残すための支援を行います。

デジタル戦略

企業の経営環境は不確実性に満ちていて、常に破壊的イノベーションへの対応が迫られます。このような「継続的ディスラプション」が発生する時代においては、デジタルテクノロジーの急速な普及に劣らないスピードで、企業自身が常に進化し続ける必要があります。既存のビジネスモデルや業務プロセスは、事業の成長や最適化、または市場ポジション確保といったように、その目的が何であるかにかかわらず、ディスラプションに容易に耐えることはできません。現状の、もしくは実用化されつつあるデジタルテクノロジーを活用し、将来のディスラプションに対応した自己改革ができない企業は今後淘汰されてしまうでしょう。しかし、単に新しいテクノロジーを導入し実行すればよい、ということではなく、常にデジタル活用の最先端を意識した事業運営を目指す事が重要です。

EYでは、このような脅威を機会に転換し、次にやってくるディスラプションの波に対応するために、デジタルテクノロジーと共に絶えまない進化を続ける戦略オプション、すなわち「re-strategy」というマニフェストが必要だと考えています。EYのデジタル領域のプロフェッショナルは、この「re-strategy」がどのようなもので、どうやってこれを達成するかについて語る事ができます。

成長戦略

EYアドバイザリーは貴社の収益機会を最大化するため、競争優位性のあるポジショニングとマーケットシェア獲得を実現する成長戦略策定を支援します。EYは、顧客及び市場のニーズ、関連する税務、取引リスク等を総合的に考慮した実現性の高い市場参入アプローチを策定します。

EYは、企業が真の成長実現を果たすために必要なビジョンと戦略の策定の双方を支援します。これは長い間実践されてきた、成長戦略策定のアプローチそのもので、新規事業の開発、事業ポートフォリオの評価、市場参入戦略の策定を含みます。さらに、EYは貴社の継続的な成長に向けた戦略アジェンダの策定を支援します。

戦略的価格設定

企業がとるプライシング戦略の方針は、企業収益やマーケット認知に多大な影響を及ぼします。過去数十年にわたり、プライシング戦略の理論や実践知は急速な発展を遂げ、企業が大きな市場価値を創出する上で不可欠なものとなっています。

EYは、広範な市場におけるビジネス戦略を支える、革新的なプライシング戦略策定を支援すると共に、アナリティクス活用により、戦略の効果測定と価値の創出を支援します。

戦略的プランニングとロードマップ

多くの組織においては、年次で実施する戦略的プランニングのプロセスに対して、経営陣・現場リーダーたちの多くの時間やエネルギーが投入されています。しかし残念なことに、そうした努力が実を結び、実行可能な戦略と新たな考え方が全社に示され、年次の事業計画で具体化されることはほとんどないのが実情です。

EYは、貴社における戦略的プランニングを、価値のある経営プログラムに変えていきます。優れた戦略的プランニングプロセスがあれば、組織は自ら追及する目的の下に一丸となり、目的達成に向けたイニシアチブや投資の優先順位を付けることが容易となります。EYは、ディスラプティブな兆候を含む業界トレンドの理解、顕在化しつつある顧客ニーズ、現状の競争環境を変化させる予測不能な競合他社の動向などを総合的に勘案した上で、戦略的プランニング策定のためのプロセス構築を支援します。正しい戦略的プランニングの策定プロセスでは、複数の戦略オプションの提示と、戦略を実行するための一連のイニシアチブのロードマップの策定が行われます。

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