サプライチェーン&オペレーションズ

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EYのサプライチェーン&オペレーションズ(Supply Chain and Operations)コンサルティング・サービスは、クライアントの皆さまのオペレーションを確実に改善し、複雑な問題をチャンスに転換します。全体戦略を理解して、企業目的を下支えするエンド・ツー・エンドのサプライチェーン&オペレーションズの再定義をサポートします。

EYができること

従来、企業は一直線につながったバリューチェーンを通じて製品やサービスを提供してきました。未来のサプライチェーンでは、市場ネットワークからなるデジタルエコシステムによって、協業と競争の混在が可能となるでしょう。同時に、テクノロジー、人口動態、政策によって産業の形はこれまでと違うものへと変化していきます。この変容の時代に変革を強化し、成長を促進するには、企業は自らのサプライチェーンとオペレーションを抜本的に構造改革しなくてはなりません。

EYの次世代サプライチェーンフレームワーク(Supply Chain Reinvention Framework)は、データ分析、ブロックチェーン、機会学習、ロボティクス、人工知能といった先進テクノロジー資産に裏付けられたソリューションフレームワークです。このソリューションフレームワークは、エンド・ツー・エンドのサプライチェーン戦略、戦略的アーキテクチャー、オペレーショナルエクセレンス、サプライチェーンのレジリエンスを拡張するものです。私たちは、クライアントの皆さまが自社のサプライヤーエコシステム全体の創造性と知能を活用し、連携を強め、最終的により優れたサービスを顧客に提供できるよう支援します。

サプライチェーンスマートマップ(Supply Chain Smart Maps

EYのサプライチェーンスマートマップ(Supply Chain Smart Maps™)ソリューションの一部として、私たちはEY独自のソフトウエアプラットフォームであるサプライチェーンストラテジックアナライザー(Supply Chain Strategic Analyzer)を使用しています。この最先端の診断ツールによって、クライアントの皆さまは、自社のサプライチェーンの全域を理解し、事業上の優先順位によりよく一致させることが可能となります。スマートマップは、定量分析、標準化、定性的なパフォーマンス評価を通じて洞察を提供します。これらの洞察は、パフォーマンスを高め、自社のサプライチェーンの最大限のポテンシャルを実現するために重要な領域を識別することに役立ちます。

統合デジタルプランニングソリューション

AI、機械学習、クラウドプラットフォーム等の最新のテクノロジーが可能とするEYの統合デジタルプランニングソリューションは、VCシンク(VC Sync™)、運転資本最適化(Working Capital Optimization)、コグニティブオートメーション、「完全自動(Lights Out)」計画をはじめとする資産によって支えられています。統合デジタルプランニングソリューションは、EYの経験、これらの資産と先端テクノロジーを活用することで、戦略、オペレーション、戦術レベルでの計画立案と意思決定を整合させ、クライアントの皆さまが市場の急速な変化に対応できるように支えます。

サプライサイドの最適化

調達のリーダー企業を対象にEYが最近行った調査によると、コスト削減、イノベーション、供給の確実性とサービスを可能にするにあたり、デジタルを最優先課題に位置づけていると答えた企業は、半数を超えました。調達戦略を成功させるには、パフォーマンスを促進させる適切な取引上の合意に基づき、適切なケイパビリティを持つ適切なサプライヤーを選定し、会社とサプライ基盤発展にあわせて、そのポートフォリオを積極的に管理することが必要です。EYのソリューションは、最適なプロセスと資産を実装する枠組みを提供することで、サプライヤーポートフォリオの効果的かつ効率的な最適化、コマーシャルエクセレンスの管理、完全自動のオペレーションの遂行が可能となります。

EYスマートファクトリー

EYスマートファクトリーは、持続可能なパフォーマンスの改善を目的として、オペレーション戦略、IoT(モノのインターネット)、製造現場のオペレーショナルエクセレンス(OpEx:shop floor operational excellence)の先駆的な実践と分析を一つにまとめるため の、EYのヒト中心のソリューションです。EYスマートファクトリーは、自社の作業標準がライン間で一貫しているかどうかの診断、結果を改善するための製造データの活用、そして、自社のデジタル戦略が製造現場でパフォーマンスを生み出しているかのチェックなどを支援します。このソリューションは、EYのリーディングケイパビリティとクラウドベースのEY Catalyst OpExプラットフォーム、EYスマートファクトリーの実行アプリを組み合わせ、クライアントが洞察を得て、適切なアクションを実施できるようサポートします。

デジタルフルフィルメントソリューション

近年のサプライチェーンの多くは、パフォーマンス、リスク、コストの面で、雑多かつ非効率的なフルフィルメントプロセスに悩まされています。EYのデジタルフルフィルメントソリューションは、在庫移動用の自動運転車、安定的な物流を実現するためのAI機器、在庫配分を改善するためのエリア別ヒートマップの分析といった、革新的なテクノロジーを活用します。デジタルフルフィルメントソリューションは、クライアントの皆さまが従来から抱えている、効率性、コスト、正確性、そして、納入場所やリードタイムの短縮化において複雑化していく環境下での市場要求への対応スピードといった課題についても支援します。

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