テクノロジートランスフォーメーション

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テクノロジーは、まさに重要なビジネス課題です。テクノロジー製品やサービスを手に入れたいという声はますます高まり、どの組織でも、ユーザー中心設計、機動性、柔軟性、データ駆動型が条件に挙がります。適応力と競争力を考えるなら、根本的なテクノロジートランスフォーメーションを検討する必要があります。

EYができること

これまでの経験から、テクノロジートランスフォーメーションを成功させる鍵は四つ。テクノロジー戦略、NextGenテクノロジーオペレーション、インフラとサービスのレジリエンス、そしてアーキテクチャーです。

テクノロジー戦略

テクノロジー戦略では、戦略的課題を軸に考え、テクノロジーと全体的な目的やビジネス目標とを完全一致させるための包括的アドバイザリーサービスを提供します。 

主なサービス内容には、例えば以下のものがあります。

  • テクノロジー戦略、デジタル基盤設計
  • テクノロジー・ケイパビリティ・アセスメント
  • テクノロジー運用モデル設計
  • テクノロジーガバナンス
  • ITテクノロジー組織設計
  • プロダクト管理、アジャイルデリバリーサポート、DevOps
  • 合併後IT統合、会社分割サポート
  • NextGenテクノロジーオペレーション

    NextGenテクノロジーオペレーションでは、社内ITオペレーションの管理と、さらなる効率化、有効化を支援します。

    NextGenテクノロジーオペレーションの主なサービス内容は、例えば以下のものです。

    • 戦略的調達、ベンダー管理
    • IT財務・パフォーマンス管理
    • ITコスト最適化
    • IT資産管理
    • IT業務運営
    • ITサービス管理
    • アプリケーションおよびプラットフォームの合理化
    • サービスオートメーション
  • インフラとサービスのレジリエンス

    インフラとサービスのレジリエンスとは、災害復旧、可用性、パフォーマンス、敏しょう性、相互運用性、最適化、セキュリティー、コンプライアンスを軸に、事業継続とインフラの技術的戦略・構成とを調和させることです。

    「より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)」というEYの理念にのっとり、私たちは総合的アプローチで世界中の企業を支え、レジリエントなテクノロジーサービスとインフラを構築し、守るお手伝いをしています。

    インフラとサービスのレジリエンスの主なサービス内容は、例えば以下のようなものです。

    • クラウド戦略、アーキテクチャー、マイグレーション
    • 事業継続サービス、データセンター、災害復旧サービスなどの業務レジリエンシー
    • ネットワーク、コンピューター、ストレージの設計・アーキテクチャー
    • コネクテッド・ビジネス・サービス
    • インフラ運用サービス
  • アーキテクチャー

    アーキテクチャーには、最高情報責任者(CIO)、最高技術責任者(CTO)、チーフアーキテクトからのITアーキテクチャーに関する幅広い要望にお応えする充実のサービスがそろっています。 

    EYのアーキテクチャーサービスは幅広く、ビジネスおよびエンタープライズアーキテクチャーのプランニングからテクニカル・アーキテクチャー・コンポーネントの緻密な導入サポート、これらの作業に関わるソフトウエア開発ライフサイクルに至るまで、多岐にわたる高度なアーキテクチャープランニングを行います。 

    アーキテクチャーの主なサービス内容は、以下のものを含みます。

    • ビジネスおよびエンタープライズアーキテクチャー
    • テクノロジーアーキテクチャー(システムアーキテクチャーなど)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、SOA(サービス指向アーキテクチャー)などの統合アーキテクチャー、マイクロサービス、パートナーおよび外部API環境など
    • アプリケーションアーキテクチャー
    • レガシーシステムの近代化

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