会計および報告

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技術革新と規制強化が進み、企業に注がれる目も厳しくなる中にあって、財務部門はより質の高い報告をスピーディーに行うことが求められ、リーダーの責任は重くなる一方です。 EYは、このように変化し続ける状況の中で財務チームの皆さまをサポートします。

国際会計基準審議会(IASB)の新リース基準

EYは、新基準の導入に関し、クライアントの組織のIFRS第16号対応変更プロセスを管理するための効果的なロードマップ設計を通じて、アドバイスとサポートを提供します。 

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EYができること

CFO、財務コントローラー、トレジャラーなど、財務部門の責任者は、ステークホルダーへの報告に関してますます多くの難題に直面しています。

財務チームは、報告プロセスを改善し、より少ないリソースでより充実した報告を行うことを求められています。取締役会メンバーなどのステークホルダーは、より多くの情報を、よりスピーディーに求めます。国際会計基準審議会(IASB)と財務会計基準審議会(FASB)の基準が変更されただけではありません。各国の会計基準策定機関もまた、国際基準への準拠を進めています。このほかにも、規制変更が追加されたり、報告の透明性強化を求める要件が定められたりしています。財務責任者は、戦略的意思決定や経営上の意思決定においてより大きな役割を果たすことを企業組織から求められていますが、そのことが事態をさらに複雑にしています。

企業とその財務責任者は、これらの変更がビジネス全体と業績にもたらす影響と財務部門への直接的な影響を理解し、評価しなければなりません。必要に応じて専門的会計知識の評価と会計知識へのアクセスに向けた取り組みを強化することや、明確かつ一貫性のある会計方針とガイドラインを定める必要性を明らかにすること、新しい画期的なテクノロジー、ツール、アナリティクスを発見すること、報告実績を高めるためにチーム内でスキルと能力を構築することもその一つです。

私たちの財務会計アドバイザリーサービス(FAAS:Financial Accounting Advisory Services)のプロフェッショナルは、絶えず変化する会計・報告環境にクライアントが対応できるように導くためのサポートと、クライアントが会計・財務報告の専門的な問題に取り組むためのサポートに焦点を絞っています。

私たちのサービスはグローバルにサポートされています。以下のような課題に対処するクライアントのニーズに合わせてサービスを提供します。

  • 企業全体の会計方針枠組みとドキュメンテーションに取り組む
  • 財務変革とERP導入の一環としてのプロセスの開発または統合を含め、財務のプロセスと統制を合理化する
  • GAAP、IFRSおよびIPSASへのコンバージョンを加速する
  • 統制の不備および重大な欠陥を是正する
  • 金融派生商品およびコモディティ契約の会計処理を行う
  • 法定報告プロセスを合理化する
  • 現行のシステムとプロセスへの影響を含め、新しい会計基準とガイダンスの案に起因する複雑な問題に対処する
  • 新会計基準を導入し、意思決定を容易にするためのツールを開発する

新収益認識基準

EYは、IFRS第15号改正対応プロセスを管理するためのカスタムメイドの高度なロードマップ設計を通じて、貴社が重要な結果を実現できるようにアドバイスとサポートを提供します。

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