Global review 2018

          変革の時代に価値を形成し信頼を構築するには

          私たちは変革の時代に生きています。急速に発展するテクノロジー、グローバリゼーション、新たに台頭する市場、移りゆく人口統計によって、企業と社会は急速にその在り方を変えています。旧来のビジネスモデルが崩壊し、業界が集約し、労働力が移動する中、世界経済はかつてないほど複雑化しています。ビジネスにおいてディスラプションという言葉はもはや当たり前となり、企業はディスラプションを与える側か、受ける側かのどちらかとなりました。

          EYはより良い社会の構築を目指しています。そのための重要なアプローチが「asking better questions(より良い問題提起をする)」ということです。より良い問題提起をすることで企業や政府が良い回答を見つけ、変化する世界をうまく渡ってゆく助けになると信じています。その成功のために、私たちは自らをも変革しています。新たなサービスを提供し、新たなアライアンスを構築し、EYの構成メンバーのために未来の仕事を形成し、そのコミュニティ変革をサポートしています。

          目的を遂げるためには、地球上のあらゆる企業により、社会全体で信頼を構築しなくてはなりません。このために企業は透明性を高め、価値創出の方法をステークホルダー全員に対し見せる必要があります。今年のGlobal ReviewではEYのこれまでの変化と、この変革の時代にEYがどう価値を創出し、信頼を構築しているかについてご紹介いたします。

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          EYのグローバル・チェアー・CEOからメッセージを受け取る

          グローバル・チェアー兼CEOであるマーク・ワインバーガーは、EYの目的である、より良い社会の構築のためにEY構成メンバーのスキルやインテリジェンスと新テクノロジーをどう結び付けているかについて語っています。

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          信頼と信用の構築

          EYのサービスはその取り組みを通じ直接的に、また取り組みを提供した相手により間接的に、自信を構築するお手伝いをします。

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          目的志向のリーダーを育成

          EYにとって、構成メンバーのスキルや知識の連携は最重要資産です。構成メンバーの意欲を高め、訓練により定着させるやり方が、EYの継続した成功と、より良い社会の構築という目的の実現にとって核となります。

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          持続的で包摂的な成長の推進

          より良い社会は強力な経済基盤となります。高い生産性、イノベーション、豊富な人材プールを促進することで、誰もが参加し、共有できる包摂的な成長を形成しなくてはなりません。

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          ファクトや数値

          近年、企業による報告の在り方や、現状の報告方法が目的にかなっているかについての議論が盛んになってきています。企業、メディア、政府、規制当局、学会などの全てがこうした議論に参加しています。その結果、企業が信頼構築を望むのなら、ステークホルダー全員に対し、価値創出の方法について包括的なストーリーを公表しなくてはならないというコンセンサスが生まれています。

          ここでいうストーリーとは、単なる狭い範囲での財務メトリクスの提示にとどまりません。組織の目的や計画など、より透明性の高い視点を提供する、財務・非財務両面のメトリクスによる幅広いレンジを網羅した内容を言います。