EY Japan 統合報告書2021

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Building a better working world
~より良い社会の構築を目指して~

クライアントの成長や、EYメンバー一人一人の行動(活動)を通じてより良い社会を構築していくこと。これがEYのパーパス(存在意義)です。その実現のために、私たちは、Client value、People value、Social value、Financial valueの4つのバリューを創出していきます。

EYのビジネスモデルは、サービスを提供する「人」からスタートします。EY Japanで働く人のモチベーションを上げ、また、EYを魅力的に感じた良い人材を集めることで、クライアントにより良いサービスを提供します。そして、クライアントの成功を通して社会をより良くしていくことを目指しています。

たとえ、サービスがテクノロジー主導、データ主導であっても、そのデータを活用する「人」が中心であることに変わりはありません。

EYのグローバル戦略であるNextWaveでは、Ambition(目指すべき姿)を定義し、長期的価値をもたらすためにグローバルで実行する戦略的重要施策(Priorities)、組織レベルで最大限の利益を得るための投資配分、さらには私たちのカルチャー、体制、システム、プロセスを有機的に組み合わせ、世界に広がるEYの総合力を高めていきます。その根幹にあるのは、People valueを最大化し、クライアントのニーズへの対応力を磨き、その結果、すべてのステークホルダーに長期的価値を創造する、という私たちのパーパスであり、パーパスを実現できる組織へと変革を遂げていきます。

Ambition の要素

Embankment Project for Inclusive Capitalism(EPIC)の長期的価値フレームワークは、消費者/クライアントにとっての価値、人々にとっての価値、社会的価値、および財務的価値という4つの価値基準から成り立っています。Ambitionの要素をこれらのカテゴリーと合致させたことが、私たちの「成果」を測定する上での主な変更点です。今後は自分たちのために生み出した価値(財務的価値)によってのみ成功を定義することはしません。私たちの財務パフォーマンスは、クライアント、EYメンバーそして社会のために創出した価値を考慮しながら測定されます。

 

Ambitionを包括する2つの要素: ブランド、およびDE&Iへのコミットメント
私たちは、ブランディングとD&Iの両方にしっかりと取り組むことによって、4つの価値基準のもとで行われる活動にインパクトを与え、同時にそこからメリットも享受できると考えています。クライアントの価値、EYメンバーとしての価値、社会的価値、および財務的価値を実現することにより、ブランドとDE&Iの目標を達成します。

私たちの評価

長期的価値を提供するため、私たちEYが創造する4つのバリューにおける進捗を測定し、加速させるため、11の指標を作成しました。このフレームワークを用いて、EY全体、および各エリア、リージョン、サービスライン、ファンクションで、それぞれの進捗状況を測定し、変革を遂げていきます。

Integrated Report 2021

EY Japan 統合報告書2021

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