EY Japan 統合報告書2021

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気候変動は、現代における重要な課題の1つです。私たちは、人間が引き起こした著しい気候の変化に直面しており、次世代に向けて地球を守るためにも直ちにアクションを起こす必要があります。EYでは下記の目標を定め、この課題に取り組んでいます。

さらに、EYのオフィスはLEED※1へ移行しています。2021年にオープンしたEYのストックホルムおよびニューヨークのオフィスはそれぞれLEEDプラチナ、ゴールドの評価を得ています。2025年までには、全てのEYのオフィスにおいて100%再生可能エネルギーで稼働するよう取り組みを進めています。

  • Science Based Targets(SBT)※2に沿ってCO₂排出量を削減し、2025年までにネットゼロ※3を実現します。
  • EYのチームに対して、クライアント業務実施時のCO₂排出量を計算し、その削減に取り組めるよう支援ツールを提供します。

循環型オフィス

  • 東京オフィスの紙および一般ごみのリサイクル率 80%(FY24以内)
  • 東京オフィス 社内カフェの使い捨てプラスチックの使用量 ゼロ(FY22達成済み)
  • 東京オフィスの家具リサイクル率 100%(FY22達成済み)

グリーン調達

  • サプライヤーのSBT設定率(発注金額ベース) 75%(FY25以内)
  • サプライヤーへのSBT設定を求めるアプローチ社数 54社(FY23以内)
※1 LEED:非営利団体USGBC*が開発、運用し、GBCI**が認証の審査を行っている、ビルト・エンバイロメント(建築や都市の環境)の環境性能評価システム。
 USGBC*:U.S. Green Building Council, GBCI**: Green Business Certification Inc.
※2 Science Based Targets(SBT、科学的根拠に基づいた排出削減目標):温室効果ガス削減目標。組織によるCO₂排出量を気候科学とパリ協定の目標に沿って削減し、地球温暖化を産業革命前の水準プラス1.5℃に抑制することを目指す。
※3 ネットゼロ:SBTのプラス1.5℃目標の達成および大気からの残留排出量の除去という2つを両立した時点を指す。

Integrated Report 2021

EY Japan 統合報告書2021

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