EY Japan 統合報告書2021

Talent

プロフェッショナル・ファームであるEY Japanでは、メンバー一人一人が財産です。より良い社会の構築を目指すため、魅力ある職場づくりを通じてメンバーの能力を最大限に引き出し、高い成果を上げるチームをつくることが必要だと考えます。

 

  • Facebook
  • LinkedIn
  • Twitter

多様な人材が価値創出に貢献するシステムの構築を目指し、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)の深化に取り組みます。女性や多国籍メンバーのさらなる活躍の支援やLGBT+ インクルージョンの浸透に注力するだけでなく、多様な人材が働きやすい環境をつくるためにフレックスやリモートワーク制度、育児休暇取得や育児休暇後の復帰支援、介護休暇制度を推進します。

年齢や属性、働く時間の長さではなく、発揮された能力と成果を正しく評価する新たな評価制度を構築します。

人材育成においては、EY Japan のメンバーが持続的な成長を実現し、自らキャリアデザインを構築できるよう企業文化と風土の醸成と制度設計を行います。

デジタル時代にふさわしいスキルの習得やクライアントへのサービス提供を支援するため、EY Badgesを設けています。EY Badges はEYのグローバル共通の社内資格認定制度であり、所定の学習や経験の要件を満たした EY のメンバーであれば誰でも取得可能です。

FY20は、世界各地のEY全体でハルト・インターナショナル・ビジネススクールとの提携によるEY Tech MBAもスタートしました。職種や職階にかかわらず、世界150カ国以上、30 万人を超えるEYの全メンバーが無料で受講できるオンラインでの学習プログラムであり、革新的なオンライン学習を通じて、世界中どこからでも自分に合った方法でテクノロジー、リーダーシップ、ビジネスに必要なスキルの向上を図ることを目的としています。

新型コロナウイルス感染症によってもたらされた状況で特に重要なテーマとなっている労働安全衛生面においては、ウェルビーイング向上を目指して推進室を立ち上げるとともに、メンタルヘルス対策を推進し、エンゲージメントや欠勤率、定期健康診断受診率などの目標値を定めて取り組んでいます。

クライアントやサプライヤーにも展開できる新しい働き方の事例として、EY Flex & Remote(EY フレリモ)に取り組んでいます。現在「EY フレリモ移住プログラム」では、EYのメンバー約30人が全国各地でリモート業務を遂行しています。本格運用に向けて必要な労務管理、人事制度などを急ピッチで構築し、FY22での制度化を推進していきます。

EY Japan社内だけでなく、サプライヤーダイバーシティを向上するための取り組みも強化していきます。2025年までに女性起業家サプライヤーなど20社をD&Iプリファード(優先的)サプライヤーとして登録することを目標としています。

Integrated Report 2021

EY Japan 統合報告書2021

お問い合わせ

詳細をご希望の場合はお問い合わせください