法務業務

人が動かし、プロセスが導き、テクノロジーがサポートする。 このように将来を見据えながら、現在に目を向けています。

EYができること

現地の法律で禁じられている場合、当該国・地域における法律実務はいたしません

2019年6月1日、Pangea3 Legal Managed ServicesはEYの一員となりました。

EYの法務関連サービスは、法務機能全体を対象としたアジャイル戦略をクライアントのニーズに合わせて策定し、今日の問題に取り組み、未来を形成するお手伝いをします。法務のアドバイザリー(許可されている場合)やオペレーション、マネージドサービスに至るまで、法務部門の業績向上と付加価値拡大に必要なインフォームドサービスを提供します。 先ごろ、トムソン・ロイター社のPangea3 Legal Managed Servicesを買収したことで、業務慣行の変革と企業に価値をもたらす方法を模索していた世界中の企業法務部門を、今まで以上に幅広くサポートできるようになりました。  

EYのサポート

企業は今、コストの上昇と規制の強化という、二重の課題に直面しています。コストを抑えながらもより高い成果が求められる中、法務部門が模索しているのは、法務機能の近代化を図り、組織に有意義な価値をもたらす新たな方策です。 企業法務関係者からは、さらに効率性と透明性の高い業務の運用と、法務に関わるデータやアナリティクス、情報への洞察を望む声が高まっています。 それが実現すれば、企業法務関係者はさらにその企業と足並みをそろえることができ、一体となって対応する戦略的パートナーとなり得るのです。「こうしたプロセスにどのように着手するか」、「どこに重点を置くか」、「どのリソースを活用できるか」、「何をもって成功とするか」といった判断を法務部門が下すのは難しいでしょう。EYが、そのお手伝いをします。

答えは、将来に向けたエコシステムを構築する結びつきにあると、私たちは確信しています。 EYでは、既存の部門横断型の関係とグローバルな分野横断型アプローチを利用して、適材適所の人材配置とテクノロジーを活用したワークフローを融合させ、法務機能をビジネスプロセス全体に組み入れます。 法務に限らないビジネス上の課題に対しては、分野横断型チームがクライアントの皆さまをサポートします。このように、EYは現在必要なサービスを提供すると同時に、将来に向けた戦略をクライアントのニーズに合わせて策定します。

データを利用して、意思決定の強化と迅速化を図る

データの効果的な管理は、意思決定の強化と迅速化の実現につながります。 次のことを想像してみてください。             

  • 法務部門に出される指示がすべて完璧で、すぐに実行できるものであり、適切な個人やチーム、第三者に伝えられるとしたら
  • コンプライアンスの総責任者(GCO)が管理している社内外のあらゆる事項と、その現状やリスクを知ることができるとしたら
  • 大量の繰り返し作業や定型的な法務関連作業から解放されるとしたら
  • 監査能力を備えた企業法務・リスク対策関係者が管理しているテンプレートや契約条項を使用して、可能な作業は事業部門がセルフサービスで行えるとしたら
  • 手がけている全調達・売買契約の価値を事業別やカテゴリー別、地域別、サプライヤー・顧客別に知ることができるとしたら
  • 訴訟エクスポージャーと、その原因がわかるとしたら
  • 更新時期が近づいているリース契約、顧客契約、サプライヤー契約がわかるとしたら
  • あらゆる法務活動のトレンドデータを見て、法務サービスのオペレーティングモデルの合理化や効率化に役立てることができるとしたら

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