ニュースリリース

2018.11.05

EOY 2018 Japan: 日本代表候補14名のアントレプレナーを決定

アントレプレナー表彰制度"EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2018 ジャパン"

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EY Japan

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EY Japanが主催するアントレプレナー表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2018 ジャパン」(以下、EOY 2018 Japan)は、2018年度の日本代表候補のアントレプレナー14名を決定しました。

EOY Japanは、日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一のアントレプレナー表彰制度として2001年より実施しており、本年で18年目を迎えます。

本年度は5月から8月にかけて募集を実施し、アントレプレナー精神などの6つの選考基準に基づく選考の結果、マスター・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門3名、エクセプショナル・グロース部門11名のアントレプレナーが日本代表候補として最終選考に臨み、12月4日に日本代表を決定します。なお、この表彰式は12月3日、4日に開催するEOY Growth ForumのEOY 2018 Japanのプログラムの中で開催します。

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2018 ジャパン 候補者

(50音順/敬称略)

Master Entrepreneur Of The Year部門

海外で企業活動を展開し、グローバルな影響力を有し、ビジネスモデルの競争優位性・技術力・マーケティング力が国内外で注目されおり、東証一部上場もしくはそれに準ずる企業のアントレプレナー(創業者または経営者)。

粟田 貴也 株式会社トリドールホールディングス
代表取締役社長
齊藤 寛 株式会社シャトレーゼホールディングス
代表取締役会長
矢野 博丈 株式会社大創産業 創業者

Exceptional Growth部門

事業を成功に導き、注目度が高まっている、あるいは注目されている存在。海外で一定の影響力を有し、革新的な技術やビジネスモデルによって事業を展開している。あるいは今後さらなる成長が期待されるアントレプレナー。

岡村 恒一 株式会社オカムラ食品工業 代表取締役
木村 隆夫
木村情報技術株式会社 代表取締役
重道 泰造 株式会社アイグラン 代表取締役
白石 徳生 株式会社ベネフィット・ワン 代表取締役社長
土橋 秀位 株式会社クロスフォー 代表取締役社長
名越 達彦 株式会社パネイル 代表取締役社長
樋口 龍 株式会社GA technologies 代表取締役社長
藤田 哲也 株式会社カンディハウス 代表取締役社長
松浦 信男 万協製薬株式会社 代表取締役社長
山本 富造 山本化学工業株式会社 代表取締役社長/CEO
吉松 徹郎 株式会社アイスタイル 代表取締役社長 兼 CEO

候補者 プロフィール

Master Entrepreneur Of The Year部門

粟田 貴也 株式会社トリドールホールディングス 代表取締役社長
店内調理した「手づくり・できたて」の食事を提供することにこだわった外食企業グループを経営。また近年、自社による新業態開発に加えて、M&Aで自社では開発できない魅力を持った他社開発業態もグループに加わり、2018年9月末時点で世界39の国と地域で1,605店舗(国内1,056、海外549)を運営。

齊藤 寛 株式会社シャトレーゼホールディングス 代表取締役会長
シャトレーゼグループは国内520店、海外60店を展開する菓子事業を中心に、ワイナリー、リゾートホテル、ゴルフ場、スキー場を運営。社是「三喜経営」を基本理念とし、上質な商品とサービスをリーズナブルな価格で提供し、世界中のお客様に笑顔あふれる豊かな暮らしをお届けしている。

矢野 博丈 株式会社大創産業 創業者
国内約3,300店舗海外27カ国に約2,000店舗「DAISOダイソー」を出店。取扱い商品は約70,000アイテム、毎月800アイテムの新商品を開発し、その99%がPB。今でも年間150店舗を超える出店を続け、今では生活インフラとして評価もいただき、業界売上シェアは56%。

Exceptional Growth部門

岡村 恒一 株式会社オカムラ食品工業 代表取締役
魚卵およびサーモン関連事業を、原料(養殖)から加工・販売まで一貫して手掛け、グローバルに展開することにより、日本およびアジアの外食産業が抱える共通課題(不安定な原料供給、慢性的な人手不足、不効率なサプライチェーン)の解決に取り組む。

木村 隆夫 木村情報技術株式会社 代表取締役
2005年の設立後、Web講演会のライブ配信サービスを新しい形として作り上げ、年間1,500回、のべ50万人の医療関係者に対して医療情報の配信を実施。2016年からは人工知能IBM Watson日本語版のビジネス活用事業に着手し、2018年現在、既に60社以上にAIサービスを導入。今後は更にAIを活用したプラットフォームビジネス等を展開予定。

重道 泰造 株式会社アイグラン 代表取締役
「どこまで相手の立場に立てるか」を大切な考えとして、「もし自分が子供だったらどんな保育所だったら明日も来たいと思えるか」「もし自分が保護者だったらどんな保育所だったら仕事と子育ての両立を頑張ろうと思えるか」を常に考え、「子供達そして保護者の一番の応援団になりたい」との想いで保育サービスを提供。

白石 徳生 株式会社ベネフィット・ワン 代表取締役社長
企業の従業員に向けた福利厚生として優待サービス「ベネフィット・ステーション」を運営。その主力事業で培った経営資源を有効活用し、報奨ポイントサービスのインセンティブ事業、疾病予防サービスのヘルスケア事業、パーソナル事業など、多角的な事業展開。

土橋 秀位 株式会社クロスフォー 代表取締役社長
ジュエリーの中に入ったダイヤモンドだけが振動するように動いたとしたら、「当社が作ったダイヤモンドジュエリーは世界一輝く」ということを目指して挑戦したのが「Dancing Stone」でした。
世の中にないものを創造し、特許を取得し、世界に向けてパーツの販売を行う事で、世界中のジュエリーメーカーと共生するビジネスモデルを確立。

名越 達彦 株式会社パネイル 代表取締役社長
コーポレートミッションは、「世界中のエネルギー市場に最先端のEnergy Techを」。次世代型エネルギー流通基幹システム「Panair Cloud」を開発し、2018年4月、東京電力エナジーパートナー株式会社との共同出資により株式会社PinTを設立。今後も、エネルギー×テクノロジーのパイオニアとして電力業界のみならず、インフラ事業全般のIT化も目指す方針。

樋口 龍 株式会社GA technologies 代表取締役社長
AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy(リノシー)」の運営を中心に、データドブリンでユーザー利便性の高い不動産サービスを提供。また、AIやブロックチェーンなどの専門組織を発足し、アナログな不動産業務の生産性向上と付加価値創造にも取り組む。

藤田 哲也 株式会社カンディハウス 代表取締役社長
椅子を中心とした木製家具の製造販売を目的に、1968年に北海道旭川市で創業。現在は国内13店舗、世界20カ国・地域に展開。「ともに つくる くらし。カンディハウス。」をコンセプトとし、北海道の自然と日本の文化に育まれた美意識を、デザインと「ものづくり」に生かし、「心地よい暮らし」を提案。

松浦 信男 万協製薬株式会社 代表取締役社長
医療用医薬品から化粧品まで、スキンケア製品に特化して開発・製造・販売を行う製品アウトソーシングサービス企業。顧客は国内外に約100社、製造品目300品目、年間製造個数約3,000万個、年間約50品目の新製品を発表。グループ会社は国内外6社、社員数約1,000名、総売上は約80億円。

山本 富造 山本化学工業株式会社 代表取締役社長/CEO
世界初の体調改善機器を構築し2018/10/11に開始され今後世界市場へ拡大。世界最速素材SCSを開発し2009年世界水泳で世界新記録の金メダルを37個獲得。トライアスロンでは90%以上のシェア。水泳のフォームを整える水着を開発しトップスイマーの常識に。福島原発事故で拡散したガンマ線を世界一遮蔽する服を開発し人々の安全に貢献。

吉松 徹郎 株式会社アイスタイル 代表取締役社長 兼 CEO
アイスタイルは、「生活者中心の市場創造」をビジョンに掲げ、創業来一貫して、インターネットで集めた化粧品ユーザーの声をデータベース化し、マーケティングや流通に反映させる仕組みをつくることに取り組んでいる。現在はコスメ・美容の総合サイト「@cosme」を核に、化粧品EC「@cosme shopping」、化粧品専門店「@cosme store」をはじめとする美容領域の多様な事業を国内外で展開。

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