戦略の核となる視点は、ステークホルダーへの価値創造です。企業の社会貢献活動や営利活動において、ステークホルダーは誰なのか、どのような価値を創造できるのかを追求することが鍵となります。

松本 千賀子

EY Japan, FAAS Climate Change and Sustainability Service, Associate Partner

グローバルな重要課題の解決と持続可能な成長に関心を持つ。趣味は茶道、ワインテイスティング。

アソシエイトパートナーとして、主にESG(環境、社会、ガバナンス)要素を企業の経営戦略とコーポレートファイナンスに統合する業務を担当。TCFD提言に基づく気候変動リスクとビジネス機会に関するアドバイザリーのリーダーも務める。

EY Japanに参画する前は、国際開発銀行にて開発金融とサスティナビリティ分野で約20年の経験を有する。財務経営戦略、財務リスク管理、金融商品の開発を担当し、グリーンボンドをはじめソーシャルインパクトおよび気候変動向け金融商品の開発にも携わった。パブリックセクターにおける金融と財務案件について専門的なアドバイザリーも提供。ダイバーシティ・ボード委員としての経験を持つ。

ハーバード・ケネディー・スクール大学院公共政策学修士号を取得。一橋大学大学院法学研究科国際関係論修士。

米国CFA協会認定証券アナリスト資格を保有。

より良い社会の構築を目指すために

より良い社会を構築するためには、グローバル化の進展によって複雑化した現代社会の社会的課題を解決するリーダーの育成が必要です。学際的な知見を持ち、深い専門性と高い倫理観を持ち合わせた未来のリーダーを育成するために、EYの外でも活動しています。現在は、国立大学の国際公共政策大学院にて教鞭を執るとともに、文部科学省の事業である国立大学の博士過程教育リーディングプログラムに関する産官学アフィリエート委員会で委員を務めています。

 

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