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重要インフラ企業はこれ以上待っていてはいけません。システムの信頼性に関わる必須要件として、サイバーセキュリティに取り組むべきなのです。

Dillon G. Dieffenbach

EY Japan Cybersecurity Co-leader

ディロン・G・ディーフェンバック / グローバルマインドセットを持ち、主役は人と考えるリーダー。重要インフラ防護の実務経験を持つ。戦略的思想家。問題解決者。チームビルダー。旅行好き。ゴルファー。父親であり夫であることに誇りを持つ。

EY Japanサイバーセキュリティチームを率い、日本企業や日本でビジネスを行う企業のサイバーリスク・プロファイルの改善支援に従事。特定の業界のニーズに合わせた特定のサイバーコンピテンシー評価、およびアドバイザリーサービス、またプログラムやテクノロジーの実装サポートを提供。

昨今のプロジェクトでは、大規模なID管理・アクセス管理のソリューション導入、レッドチームによるアセスメント、脆弱(ぜいじゃく)性検査、複数のクライアントを対象にサイバーセキュリティにおけるガバメントの確立支援を行っている。

EYに参画する以前は、米国国家金融サービス会社にてITリスク管理・コンプライアンスを指揮し、最高経営責任者(CEO)へ直接報告する責任務を担っていた。また、ビジネス戦略支援においてITイニシアチブの実行を定義、主導することを補佐。

ファーマン大学で会計学および経営学の学士号を取得。

より良い社会の構築を目指すために

現在の役割において、東と西をつなぐ素晴らしい機会を得ています。世界をリードする企業がより適切にサイバーリスクの管理で協力し合える、国境を越えたチームの構築を支援しています。この変革の時代、デジタル時代の信頼を築き保護するために優秀な専門家と協力し合うことが、私らしい良い社会構築への取り組みです。

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