高橋 久恵

EY Japan Assurance FAAS (Financial Accounting Advisory Services) CCaSS Manager

1年の3分の1は開発途上国での業務に従事。コーヒーベルト地域への出張で美味しい豆を探すのが趣味。

2007年にEY新日本有限責任監査法人入社後、政府開発援助事業のアドバイザリー業務、主に各種評価業務を担当。

アジア全域、アフリカ各国、大洋州島嶼国(とうしょこく)・地域など、開発途上の幅広い国・地域において、分野横断的な事業の評価を行う。定性・定量調査、指標測定に有効な各種社会調査手法を用いた多数の評価実践経験を有する。

英国にて、イーストアングリア大学で開発学を専攻。ブラッドフォード大学では開発プロジェクトマネジメント学修士を取得。

日本評価学会「評価士」

より良い社会の構築を目指すために

途上国で実施される支援事業の評価業務を支援しています。

これまでの社会的事業では、実施するために必要な資金や人材等の資源(インプット)、どのようなサービスを提供したかといったアウトプットを成果報告とすることが一般的でした。

しかし「事業実施によって、どのような変化が社会に起きたのか」というアウトカムを測り、事業改善につなげ、事業者や資金提供者のアカウンタビリティ(説明責任)を果たしていくためにこのアウトカムを成果として重視する潮流が国際的に高まりつつあります。

事業を適切に評価することは、その社会的成果を高め、社会課題の解決により寄与することにつながります。

こうした評価の仕組みを支援することで、よりよい社会の構築に貢献できるよう努めています。

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