辻 幸一
企業は、社会にどのように貢献していけるかが問われる時代になりました。長期的な価値の創造が重要となる中、固定観念に捉われず、変化に先んじて前進していくことが必要です。

辻 幸一

EY Japan Chairman & CEO and Japan Regional Managing Partner

サービス品質を向上させる革新的なアプローチの提唱者たるべき。

フォーカスエリア イノベーション
事業所 東京, JP

EY Japanのマネージングパートナーとして国内のメンバーファームを率い、日本におけるEYの存在感を高める重要な役割を託されている。

日本の多国籍企業や金融機関の監査における専門家として、30年以上業務に従事していた。EYのメンバーファームの在籍年数は15年を超えている。スイス・チューリッヒでの海外勤務経験を有する。

現職に就く前は日本の多国籍企業を率いると同時に、EYの主要顧客を管轄するEY Global Account CommitteeのメンバーおよびEY全体のガバナンスを担うEY Global Governance Councilの日本代表を務めた。

1996年にパートナーに昇格。現在、EYのグローバルリーダーの集まりであるEY Global Practiceグループと多様性を追求するダイバーシティ&インクルーシブネス運営委員会のメンバーとしても活動している。

早稲田大学で経済学修士号、中央大学で会計学士号を取得。
 

より良い社会の構築を目指すために

不確実性が増した時代だからこそ、企業の持続的な成長・発展のためには、長期的な価値の創造を重視して自ら変革に取り組んでいくことが不可欠です。

企業の課題解決に向けて、EYのテクノロジー、専門性の高い人材、グローバルネットワークをフルに活用し、包括的で一元的なソリューションを提供し、クライアントの長期的価値の創造によって社会をより良くしていくことが、私たちに課せられた責務だと考えています。

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