Takanori Hashiba
サプライチェーンが世界的に複雑化した今、企業が生み出す製品やサービスの付加価値を高め、収益を最大化するためには、国際競争に打ち勝つためのサプライチェーン・オペレーティング・モデルの再考が不可欠です。

羽柴 崇典

EY Japan Advisory, Supply Chain Leader

サプライチェーン分野での業務歴30年以上。ビジネスプラットフォームの変革を専門領域とする。

EY Japanのサプライチェーン・オペレーションズ・リーダーを務める。2012年にEYのメンバーファームに参画。2014年よりサプライチェーン・コンサルティング・サービスを統括している。

コンサルティング会社および事業会社で、サプライチェーンに関わる業務に30年以上の経験を有する。

主に製造業、流通業に対して、経営管理、サプライチェーンマネジメントの業務改革、システム再構築の計画立案・導入・定着化に向けたコンサルティングを数多く手掛ける。

より良い社会の構築を目指すために

今日のサプライチェーン領域の潮流として、クライアントの皆さまの課題が複合化しており、例えば、ロジスティクスの課題はロジスティクス部門だけでは解決できなくなっています。調達、生産、営業など関連部門まで含めて検討しないと、サプライチェーンの提供価値を最大化し、最適なオペレーションを実現することが難しくなっているのです。

また、次世代のサプライチェーンには、マーケット需要に合わせた、アジャイルかつ双方向のネットワークでつながるプラットフォームの構築が必須です。

これらの変革への支援を通じて、消費者の多様で複雑なニーズや要望に応えつつ、コスト削減のみならず廃棄ロスや環境にも配慮したサプライチェーンの構築に貢献しています。

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