中山 恭成
90年代の金融ビッグバンから昨今のフィンテックの台頭など、金融サービスは目覚ましい進化を遂げています。たゆまぬ研さん で日々アップデートを行い、EYのサービスにつなげることが大切だと考えています。

中山 恭成

EY Japan アセットマネジメントセクター・タックスリーダー グローバル・コンプライアンス・アンド・レポーティング EY税理士法人 パートナー

仕事も遊びも全身全霊で打ち込み、人生を謳歌しています。モットーは「心にゆとりを」。

2019年からEY税理士法人におけるグローバル・コンプライアンス・アンド・レポーティングの金融チームのリーダーとして銀行、証券、保険、投資顧問、投資ファンドなどの金融機関向け税務コンプライアンスおよび税務コンサルティング業務を手掛ける。

EYへの参画前は欧州金融機関の日本及び北アジアの税務統括として、税務コンプライアンス、レポーティング及び社内アドバイザリー業務に従事。

金融取引への経験が深く、タックスストラクチャリングや国際金融取引おける幅広い知識を有する。

クイーンズランド州立大学卒業。経営学専攻

より良い社会の構築を目指すために

もの作りにおける日本の製造業の繁栄など、国全体の総生産を継続、進歩させていくにあたっては、リスクマネーの架け橋となる金融サービスの存在なしには語れません。また進化する金融サービスの世界では、多国間取引を行わないというチョイスはありません。そのような状況におけるそれぞれの国・地域での適切な税務の取り扱いについてアドバイスすることによって、効率性の高いリスクマネーの供給を支援します。

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