財務会計アドバイザリーサービスのためのイノベーションとは、継続的に新たなメソッドや技術的な進歩を把握し、自ら創造すること。それらがCFOのアジェンダを取り巻く課題に適用していくための手段となります。

工藤 陽子

EY Japan FAAS Digital and Q&RM Leader

インクルーシブ・リーダーシップ。女性のアントレプレナーやアスリートの地位向上に取り組む。猫、ハワイ、ゴルフ、コメディー番組が好き。

EY Japanの財務会計アドバイザリーサービスにおけるデジタル戦略および品質管理(Q&RM)のイニシアチブリーダー。米国公認会計士として日米合わせて20年以上の経験を有する。 主に、Form F-4ファイリングを要する大規模の企業結合・事業再編、GAAPコンバージョン(JGAAP / USGAAP / IFRS)、クロスボーダーIPO(米国、香港、東京)および日米SOX法などの財務会計アドバイザリープロジェクトを主導。SECファイリングを含む広範な会計知識および日米両国での監査の経験を持つ。

1993年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ビジネスエコノミクス学士、2018年東北大学会計大学院国際会計政策修士。

1995年カリフォルニア州米国会計士の資格を取得。

より良い社会の構築を目指すために

高品質で優れたクライアントサービスを提供することで、より良い社会を構築するキードライバーとなれるよう、日本における財務会計アドバイザリーサービスのデジタルイノベーションを主導しています。

現在のチームでは、EYのグローバル表彰制度であるBetter begins with youエクセプショナル・クライアント・サービス(ECS)アワード2017において日本代表に選出されました。

また、ジェンダー平等推進を目的としたEY Japan Women's Networkの創設メンバーとして、ダイバーシティとインクルージョンのイニシアチブの向上にも関わっています。Women Athlete Business Networkの下、女性トップアスリートやオリンピアンのセカンドキャリアも推進し、サポートしています。

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