テクノロジー・ソリューション・デリバリー SAP

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EYは、業務プロセスとテクノロジーにおいて深い専門性を備え、ERPを中心としたIT技術を活用してクライアント企業の企業変革(エンタープライズトランスフォーメーション)を支援します。

EYができること

テクノロジー・ソリューション・デリバリー

M&Aや海外進出など、非連続なビジネス環境の変化に直面した組織だけではなく、継続した事業運営を行う組織でも、顧客や競争環境の変化が激しく、競争力を維持するために、組織と業務プロセスの最適化を絶え間なく進めていく必要があります。
その業務プロセスを支える、基幹業務システム構築の技術は大きく進化しており、技術要素を適切に取り入れることにより、これまでのシステム面での課題を解決することが可能です。
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングでは、業務プロセスとテクノロジーの高いスキルを持つコンサルタントが、グローバルのプロジェクト実績を集約した各種ノウハウを活用し、基幹業務を対象とした各種経営改革を支援いたします。また、ERPを中心にIoTやAI活用といった、最先端技術の実現も支援いたします。
 

例えば、基幹業務へのIT導入にお悩みをお持ちではないでしょうか?

現行システムの導入、保守・運用に想定以上のコストがかかっているため、次期システムはコストを抑えたい。現行ERPパッケージのEOLを控えているが、刷新をどのように進めてよいかわからない。次期システムの実装方式(PKG、スクラッチ等)をどうすべきかわからない。
などのニーズやお悩みに対し、EYの提供する”IT化アプローチ方針策定”で、解決するご支援をさせていただきます。詳細は、下記 pdfをご参照ください。

また、こんな企業課題にもお答えします。
  • 各種経営改革において、基幹業務システムを活用した業務改革を行いたい。
  • 最新のテクノロジーを活用した基幹業務システムを刷新したい。
  • 海外に展開する現地法人や事業投資先の情報システム基盤を強化、効率化したい。
  • SAPソリューションの検討を始めたいが、どう相談すれば分からない。
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主なサービス内容

基幹業務システムの構想策定支援

経営目標と業務・システムの課題を整理し、さらにプロジェクトを通して実現する改革テーマを定義し、実現のために必要な業務・システム要件を整え、適切な情報システム構成(パッケージ、ベンダー含む)を選定します。それらを取りまとめ導入計画を策定するまでの一連のシステム構想策定を支援いたします。

BPRを伴うERPシステム導入        

業界業務知識とプロジェクトマネジメント経験の豊富なコンサルタントが、自社で保有する方法論やツールを活用し、現状業務踏襲や膨大な追加開発に陥らない、ERPシステムを活用した業務改革(BPR)の実現を支援いたします。

海外子会社・海外投資先へのシステム基盤構築

海外子会社・投資先に対しての適切なガバナンスレベルを定義し、それを実現する最適なシステム構成を、現地のIT事情を踏まえて策定します。
現地IT企業との連携を含めて、システム基盤の設計、導入まで支援いたします。

PMO・PGMO支援

大規模システム刷新や、複数のプロジェクトが同時並行するような場合は、確かなプロジェクトマネジメント体制を構築し、柔軟かつ的確に運営することが求められます。
大規模プロジェクトの経験や各種ツールを活用し、プロジェクトの運営を支援いたします。

アウトソーシング、シェアード・サービス・センター実現支援

アウトソーシングやシェアード・サービス・センターは多くの企業が取り組んでいますが、昨今の海外人件費の高騰と、その一方でRPAやAIといった業務自動化技術の普及により、これまでの業務を見直す時期にきています。EYでは現状調査から計画策定、実行支援までトータルでのプロジェクトを支援いたします。

基幹業務システムのロールイン

欧米系など海外資本企業では、本社主導のERPシステムを用いた業務プロセス統一が多く行われます(日本企業が買収された場合も同様)。
本社側とのコミュニケーション、日本独自要件(法規制・商習慣)などに対し専門性を持つコンサルタントが支援いたします。

インダストリーソリューション

業界ごとの固有の業務や商習慣があり、それを実現するためのシステム基盤が提供された環境において、各業界のIT事業に精通したコンサルタントが、各業界特有の事情を踏まえたシステム基盤の導入を支援いたします。

SAPサービスの紹介

新たな競合の市場参入、顧客ニーズ・行動の変化、製品・サービスの革新、ビジネスに関連するデータ量の爆発的な増加など、テクノロジーの進化はかつてない事業環境の変化をもたらしています。こうした変化は、企業がシンプルかつ迅速な事業遂行能力を備えているかどうかにより、脅威にも機会にもなり得ます。
最新のテクノロジーを活用した既存の枠にとらわれない考え方が、ビジネスにイノベーションをもたらし、企業価値の向上という中長期なゴールを実現可能にします。

このような環境の中、多くの企業はERPを活用する事で、企業グループ内のガバナンスをより強固にし、業務をより効率的にするために、業務プロセスやITの標準化・統合化を目指しています。
また一方で、M&Aや事業形態の変化、モノのインターネット化(IoT)、ビックデータ、スタートフォンなどを活用したビジネス、等に対する柔軟な対応を支えるシステム環境が必要となってきています。

EYは、グローバルSAPパートナーとして、世界中の5,200名を超えるSAPコンサルタントが、「戦略」・「プロセス」・「テクノロジー」および「運用上の影響」といった包括的な視点で、SAPを活用した企業課題の解決をご支援いたします。

 WHY EY

1 SAPスキルを保持したリソース
  • グローバルで2万人弱、日本で約500名のSAPスキルをあるリソースから、適切な人材を活用
2 グローバルプロジェクトの対応力(バイリンガル人材)
  • バイリンガル要員での対応が可能
  • グローバルプロジェクトにおけるローカル対応時の各種
3 システム改修を伴う業務変革プロジェクトの支援実績
  • 大手企業含め各種業界・企業向けの大規模企業変革、システム再構築プロジェクトの支援経験
  • 大規模変革プロジェクトの体系的方法論、各種フォーム類の整備
4 ステークフォルダー巻き込み等の支援実績
  • 現場オペレーションの変更を伴う業務変革プロジェクトにおける変革管理の支援実績
  • 変革管理のための体系的方法論・各種フォーム類の整備
5 会計領域の専門性
  • 公認会計士をはじめとした専門性の高い人材

EYはSAPのGlobal Alliance Partnerであり、最上位クラスのパートナー企業の1社です。

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