ダイバーシティ&インクルーシブネス(D&I)と、あなたのキャリア

バックグラウンドにかかわりなく、自分の居場所があると感じられます。あなたの貢献が、世界中に大きなインパクトをもたらします。

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人々が学び、成長できる機会を提供し、多様性を重んじる文化を企業が築くことにより、発展し、真の仲間であるという意識を経験できるような環境ができるでしょう。

Karyn Twaronite

EY Global and EY Americas Diversity & Inclusiveness Officer

全ての人を歓迎する職場

全ての違いを受け入れ、尊重するという考えのもとで構築されたEYの環境は、多様性に富んでいるとともに包摂的です。

私たちは、全ての人が自分らしくいられるように、互いに尊重する文化を広めています。EYの人々が持つ多様な視点は、より良い質問とより良い答えを導き出すための促進剤となります。この視点からクリエイティブなアイデアが浮かんだとき、イノベーションが起こり、より効果的な解決策が生まれます。

年齢、民族、ジェンダー、性的指向、宗教、身体的能力などに関係なく、人々を歓迎します。私たちは一人ひとり異なる全ての人を評価し、尊重しています。

何か特別なものに帰属しているという意識

人は、自分が持つ「違い」を周囲から評価してもらえたと感じたとき、帰属意識が生まれ、自分が何か偉大なものの一部であると感じることができます。そして、その効果はパフォーマンスに大きく影響がある可能性があります。自分の居場所があると感じることができたとき、人は自信がつき、安心感を得ることができます。自分らしくいることができ、聞いてもらえる、受け入れてもらえるとわかっているので、恐れることなく人とは違う意見も言うことができます。ストレスをあまり感じなくなり、モチベーションが上がり、より関係を深められることから、イスピレーションに富んだアイデアが生まれるかもしれません。社内で信頼関係が生まれます。

私たちは、EYで働く全ての人に、この帰属意識を体験してもらいたいと思っています。一方で、多様性の増加が、この意識を持つことを逆に難しくしているのも事実です。包括的といえるチームを構築することで、全てのチームメンバーが感じられる帰属意識を生み出し、よい循環を創り出すことができます。つまり、あなたが自分の居場所だと感じることができれば、よりインクルーシブに振る舞うことができるようになります。

私たちはそれぞれ、自身のアイデンティティに複数の側面を持ち合わせていますが、その多くは他人には見えません。そういった側面を他人と共有できるかどうかは、性格や文化などの要因だけではなく、安心できる環境にいるかどうかにも左右されます。私たちは、あなたが自分自身をオープンにし、より貢献できるよう気遣い合える環境を大切にし、信頼を築くことができるよう努めています。

共通のビジョンを持つこと、メンバー全員がディスカッションや意思決定に参加すること、プロフェッショナルとしても個人的にも互いに助け合うこと、互いの成功を願うこと、そして一人ひとりが帰属意識を持てるように配慮することによって、業務遂行力の高いチームの構築に努めています。

私たちは、270,000人もの異なる視点を持っています。

急速に変化する近代の環境において、ダイバーシティはグローバル経済の中で成功するために必要不可欠なものとなりました。ダイバーシティを制限することは、イノベーションやイノベーションから生まれる視点を制限することになります。EYの多様な人々の異なる意見、経験、文化を最大限に活用することにより優位性を保てます。そうすることで、私たちは本来見えなかったはずのリスクやチャンスを特定し、より活用できるようになるはずです。

私たちは、多様性のあるインクルーシブなチームこそがより良い社会を築くことができることを知っています。さまざまな視点を活用し、国境を越えて自由に意見を交換し合うことで、イノベーションや協調関係を促進させ、関係を深めています。その結果、組織の機動力が向上し、想定外に起こる問題に対する対応力が強化されます。より良い意思決定が行えるようになり、最終的には成長にもつながります。

私たちは、皆がそれぞれ存在価値を感じることができる職場、そして実際にそうである職場環境を作り上げるべく取り組みを進めています。ダイバーシティ&インクルーシブネスを重視することは、私たちがクライアントに良質なサービスを提供し、またEYの人材を育成し、世界のコミュニティのリーダーシップとしての役割を果たす上で必要不可欠です。

EYで働く中で、あなたはさまざまな形態のダイバーシティに出会うことになるでしょう。スマートで質の高いサービスを生み出すことができる人材や経験者で構成されたグローバルなチームで働く機会を得ることができます。

国境や文化を越えて、刺激的でやりがいのある仕事ができる機会も得られ、あなたはさまざまな視点を受け入れ、そして学べるようになります。

オープンな姿勢で好奇心を大切にし、一緒に働く人の違いを評価することにより、あなたは自身の視野が広がったことに気が付くでしょう。その結果、あなたは自分のクライアントやコミュニティに、より質の高いサービスを提示できるようになります。

EYでは、あなたが自分の「違い」、スキル、才能を尊重されていると感じられるようなインクルーシブな職場環境を提供しています。その環境の中で、あなた自身のパフォーマンスを発揮してください。

また、平等に機会を与えることができるよう積極的に取り組んでいます。リクルート活動からアサイン、キャリアの管理から承認に至るまで全ての過程でリクルートダイバーシティ&インクルーシブネス(D&I)を取り入れています。

相互理解、インクルーシブな文化の構築、推進、そしてクライアントに特別なサービスを提供するために、スタッフ間の会話を促進しています。「EY女性専門家ネットワーク(EY Professional Women's Network)」、「EY Unity」、「EY AccessAbilities」などの専門家のネットワークは、互いに支え合える人間関係を構築し、インクルーシブネスを促進させるために多様な属性に対する認識を高めています。

プロジェクトの新しいアイデアについて話すデザイナーたち

数でみるEY

インクルーシブなチームが、従業員の

3.5倍

の可能性を最大限に引き出せる傾向といわれています。(出典:Center for Talent Innovation)

女性が占める割合

48%

のメンバーが女性です。またパートナー、プリンシパル、エグゼクティブディレクター、ディレクターのうち、25%を女性か占めています。

多様性のある会社の

35%

が、そうではない会社よりも良い業績を上げています。(出典: Teamable)

EYは、ダイバーシティを必要不可欠な戦略的利点と捉えています。私たちそれぞれが持つ「違い」は、今日のグローバルビジネス環境の中で、当社や当社のクライアントが直面している問題に多角的な視点やアプローチをもたらしてくれます。

Tony Johnson

EY Oceania Chief Executive Officer

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