経営管理イノベーションセミナー
成長投資ガイダンスが真に求める中長期での成長ストーリーと、それを支えるグループ経営管理基盤とは

本年7月に経済産業省から公表された「成長投資ガイダンス」の内容を、EYのコンサルタントが対話形式で読み解くとともに、活用にあたっての実務上の課題について解説します。

第1部では、本年7月に経済産業省から公表された「成長投資ガイダンス」の内容を、EYのコンサルタントが対話形式で読み解くとともに、活用にあたっての実務上の課題について解説します。

その後第2部では、本ウェビナー共催の株式会社電通総研より、実務上の課題の解決に向けたシステムソリューションについて解説いただきます。

従来のROIC経営に行き詰まり、課題を感じていらっしゃる、経営者、事業管理者、経営企画・財務経理部門の皆様のご参加をお待ちしております。
 

概要

開催日時:2026年9月17日(木)
・11:00~12:00
・14:00~15:00
※いずれも同じ内容を放送します

登録締切日時:2026年9月15日(火) 13:00

対象者:経営者、経理・財務部門、経理・財務を所管する情報システム部門、経営企画部門等の責任者・ご担当者
形式:オンライン
言語:日本語
参加費:無料
共催:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、株式会社電通総研


プログラム

第1部 「価値毀損」か「未来の成長」か
― 成長投資ガイダンス時代のセグメント見極めと、EPを"語れる"経営管理基盤

なぜ日本企業は、資本効率を高めても成長投資に踏み切れないのか――。公表された「成長投資ガイダンス」は、資本効率一辺倒からEP(経済的付加価値)を軸とした価値創造への転換を企業に求めています。しかし短期的な視点では、テコ入れ次第で将来価値に転じ得る事業や、セグメント間シナジーを生む投資を「価値毀損(きそん)」と見誤るリスクがあります。 本講演では、ガイダンスを読み解いてきたEYの視点から、真に見極めるべきセグメントと投資先の考え方、そして非財務指標と同様に「自社ならではの成長ストーリーをいかに語るか」という論点を解説します。その上で、ROIC・WACC・EPの現状と投資後の変化を、実績と予算・シミュレーションに基づく説得力ある数字で示すための、グループ経営管理基盤の在り方についても紹介します。

第2部 成長投資ガイダンスに対応する経営管理基盤とは

持続的な企業価値向上に向けて成長投資の重要性が高まる中、資本コストを上回る価値創造を示す「ポストROIC(EP)経営」への対応が急務です。しかし実務では、Excel運用等によるデータの分断で、迅速な意思決定が阻まれるケースが少なくありません。

本講演では、30年以上にわたり経営管理システムの構築に携わってきた電通総研の視点を交え、「成長投資ガイダンス」に対応した経営管理基盤の構築ポイントを解説します。さらに、ROICやEPの自動算出を実現する電通総研の提案基盤を用いた実践的アプローチや、高度なデータ可視化・将来予測の実務への落とし込み方を、分析デモを通じ具体的にご紹介します。


スピーカープロフィール

  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    ビジネスコンサルティング パートナー
    山岡 正房
    久保 知之

  • 株式会社電通総研
    エンタープライズ会計ソリューション本部 プロジェクトマネージャー
    坂井 翔 氏

ご確認事項

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お問い合わせ先:
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
セミナー事務局

株式会社電通総研
営業第二本部 マーケティングユニット マーケティング3部 GMSグループ


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