クライアントの皆さまのアジアにおける事業成長・拡大を支援する存在でありたいと考えています。

埋田 朗

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 EY-Parthenon トランザクション・アンド・コーポレートファイナンス M&Aアドバイザリー マネージングディレクター

東南アジア・インドでのクロスボーダーM&Aを推進。同地域での通算駐在経験は17年を超え、自称Asian Japanese。

東南アジア・インド地域でのM&A案件の創出と執行を管掌。

大手銀行に17年、M&A専業アドバイザリーファームに14年の勤務を経てEYに参画。

タイに8年、ムンバイに2年、シンガポールに7年の駐在経験あり。

キャリアを通じて、日本企業が東南アジア・インドでの事業拡大を指向する際の進出支援業務に従事。合弁パートナーの紹介から、M&Aターゲット候補先の選定、ドアノック、案件化、執行といった全てのプロセスにハンズオンで従事してきた。

シンガポール、タイ、マレーシア、香港での公開買付案件を含め、域内の外資規制等を含むM&A関連法制度にも精通。

確信を持って未来を形づくるために

「聞き上手は交渉上手」を信条としています。

エゴが対立するM&Aの現場では、「聞く力」の巧拙が、ディール自体およびPMI(Post Merger Integration)の成否を分けると痛感してきました。

また、よき買い手として選んでもらうには何が必要か、何を相手が求めているのか、何を提供できるのかをクライアントと一緒に考えてまいります。

相手の話をよく聞き、あるべき姿をじっくり話し合い、共通のゴールを見据えることで成し遂げられる未来があると信じています。

 

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