女性経営者のエントリー募集
第11回 EY Winning Women 2026

EY Winning Women 2026 募集要項はこちら


EY Entrepreneurial Winning Women™(EWW)では、イノベーションにあふれる女性経営者を表彰する「EY Winning Women 2026」の受賞候補者を募集します。この表彰制度は、高いチャレンジ精神を持って事業に真摯に取り組む女性経営者とその事業の成長を支援することを目的としています。

EY Winning Women 2026に選出された女性経営者の皆さまには、以下を提供いたします。

  • 現在または将来において海外と接点を持った事業展開の可能性がある方をサポートするための、EYの海外ネットワークとつながる機会
  • 外部有識者(起業家・ベンチャーキャピタリスト・各種コンサルタント)による財務・税務・コンサルティング等のアドバイス等、社会に影響力のある起業家や大企業などとのネットワーキング・マッチングの機会
  • EYのSNSやホームページ等を通じて、受賞された女性経営者の情報を発信

自薦・他薦を問わず多数のご応募をお待ちしています。

EY winning women 2025 awards ceremony


「EY Winning Women 2026」エントリー募集のご案内

 詳しくは資料をダウンロードしてご覧いただけます。
 


EY Winning Women 2026 募集要項

エントリー資格

  • 女性経営者
  • 原則、直前期の売り上げが3,000万円以上
         ※売り上げが3,000万円未満の場合はご相談ください

審査基準

イノベーションにあふれる女性経営者

  • Innovation:事業アイデアやビジネスモデルの革新性
  • Entrepreneurship:成功に導く強い信念と強力なリーダーシップ
  • Growth:事業の実績、成長性、成長戦略
  • Global:海外と何らかの接点を持った事業展開

審査方法

面談審査(一次面談審査:オンライン、最終面談審査:対面)

エントリー方法

こちらのフォームからエントリーシートをお取り寄せいただき、ご記入をお願いいたします。
下記①~③の書類と共に、メールでご提出ください。
提出先 :  info_wwn@jp.ey.com

提出書類

①エントリーシート
②直近の貸借対照表、損益計算書のコピー
③ビジネス概要説明資料(PowerPointファイル5枚程度)

エントリー募集締切日

2026年9月6日(日) 24:00まで


スケジュール

EY Winning Women Japan 2026 スケジュール

審査員 (五十音順)

JICキャピタル株式会社 代表取締役社長CEO 池内 省五(いけうち しょうご)氏
JICキャピタル株式会社 代表取締役社長CEO
池内 省五(いけうち しょうご)氏

プロフィール
1988年株式会社リクルート入社。2005年執行役員就任。経営企画室にて、中長期成長戦略策定に携わるとともに、リクルートの海外事業拡大とR&Dを推進。2012年取締役就任。2014年リクルートUSA代表取締役としてNYに赴任。2016年取締役兼専務執行役員。CSO(経営企画本部担当)およびCHRO(人事担当)。2019年Sony Financial Holdings 社外取締役(現任)。2020年AnyMind Group 社外取締役(現任)。2020年6月リクルート・ホールディングス 顧問。2020年9月JIC-Capital 代表取締役社長CEO(現任)。東京大学 ヴィジョン研究センター 客員研究員(現任)。

一般社団法人日本ベンチャー学会 理事・事務局長 田村 真理子(たむら まりこ)氏
一般社団法人日本ベンチャー学会 理事・事務局長
田村 真理子(たむら まりこ)氏
プロフィール
日本経済新聞社、日経産業消費研究所、日経BP社を経て、2000年より日本ベンチャー学会事務局長。NPO法人生活創生研究所代表理事長、早稲田大学アントレプレヌール研究会理事、早稲田大学女子大生起業家交流会会長。早稲田大学客員教授、事業創造大学院大学客員教授なども務める。経済産業省、文部科学省などの政府委員。
主にベンチャー企業や起業家に関する調査・取材を手掛けながら、事業創造論やビジネスプラン、キャリアクリエイトなどを大学で担当している。主な著書に『起業家の輩出』(共著/日本経済新聞社、1996年)、『女性起業家たち』(日本経済新聞社、1995年)がある。

株式会社ジャムティ 代表取締役 西川 順 (にしかわ じゅん)
株式会社ジャムティ 代表取締役
西川 順 (にしかわ じゅん)氏
プロフィール
立教大学経済学部卒。オランダ国立マーストリヒト大学経営学部留学。IT企業数社を経て、2008年、株式会社エウレカを共同創業し、2012年に恋愛・婚活マッチングサービス『Pairs』をリリース。2015年5月、米国Match Groupエウレカの発行済全株式を売却。2017年に同社の取締役を退任後、エンジェル投資家として、国内外のスタートアップ計35社に投資。2018年、株式会社frankyを共同創業。2022年、同社の取締役COOを退任し現在はアドバイザー。2023年10月、東京大学EMP修了、若手富裕層のフィランソロピーに関する論文を執筆。2026年3月、東京大学DSEP(Disaster Solution Executive Program)修了。

株式会社富士山マガジンサービス 代表取締役社長 西野 伸一郎(にしの しんいちろう)氏
株式会社富士山マガジンサービス 代表取締役会長
西野 伸一郎(にしの しんいちろう)氏
プロフィール
1988年NTT入社、システムコンサルタントとして活躍。1993年ニューヨーク大学にMBA(経営学修士)留学。1995年帰国。その後、シリコンバレーのベンチャー企業への投資やジョイントベンチャーの設立、ポータルサイト「goo」の立ち上げなどに携わる。1998年株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)設立に参画、取締役に就任。1999年9月Amazon.co.jp設立準備のためにAmazon.com本社(シアトル)にてInternational Directorに就任。2000年11月にAmazon.co.jpを開設、General Managerとして事業を成功に導く。2002年7月、日本初の雑誌定期購読エージェンシー「(株)富士山マガジンサービス」設立、代表取締役社長就任。2002年12月、雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpスタート。2015年7月東証マザーズ上場。

特定非営利活動法人 日本MITベンチャーフォーラム 理事 冬野 健司(ふゆの たけし)氏
特定非営利活動法人 日本MITベンチャーフォーラム 理事
冬野 健司(ふゆの たけし)氏
プロフィール
1985年、民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社。ニューメディア黎明(れいめい)期のキャプテンサービス、マルチメディアの興隆に伴1985年、民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社。ニューメディア黎明(れいめい)期のキャプテンサービス、マルチメディアの興隆に伴い、インターネットビジネスへの幅広い投資の傍らネットバンク事業 ・ 情報アグリゲーションビジネスなどの立ち上げを実施。大企業内での事業創造、特にベンチャー企業との協業による事業創造を促進。2014年より株式会社情報通信総合研究所 取締役 新ビジネス推進担当を経て、現在、日本メックス株式会社監査役。
2005年より、NPO 日本MITエンタープライズフォーラム(現:日本MITベンチャーフォーラム)にて、メンタリングを中心にベンチャー支援、アントレプレナーシップの醸成に取り組む。前副理事長。併せて、複数企業の顧問を務める。 

EY Winning Women 2025 ファイナリスト (五十音順)

  • 秋枝 静香 株式会社サイフューズ 代表取締役

    「細胞から希望をつくる!」をミッションとし、病気やケガで苦しむ患者さまに新しい治療法の選択肢を創出すべく、2010年に九州大学発ベンチャーとしてサイフューズを創業。国内外の研究機関・事業会社と複数のパートナーシップを提携し、バイオ3Dプリンタを用いた再生医療の事業化を加速させ、2022年に東証グロース市場に上場。産学官連携により多面的に日本発製品のグローバル展開を図り、新しい市場・産業の創出に取り組む。

 

  • 生方 祥子 株式会社elleThermo 代表取締役

東京科学大学准教授。東京大学博士(工学)(2000年、半年早期修了)。半導体増感型熱利用発電の発明者。非平衡物理、電気化学、界面化学、無機材料分野で国際学会招待講演実績多数。JST事業を通じて大学発技術の社会実装を推進。アウトリーチ活動として始めたブログが新書『科学者たちの奇妙な日常』(日本経済新聞出版、2008年)に。一児の母として社会課題にも関心を持ち、内閣府グリーンイノベーション戦略協議会などを歴任。
 

  • 荻野 みどり 株式会社ブラウンシュガー1ST 代表取締役

2011年「わが子に食べさせたいか?」を理念に創業。日本のオーガニック&プラントベース市場をけん引し全国3,000店に展開。ココナッツ由来の新バター“Better than Butter”を軸に、世界バター市場5%獲得を狙う。NY支社設立し 2029年のIPOを目指している。
 

  • 川又 尋美 株式会社Mecara 代表取締役CEO

AI技術を駆使した電子瞳孔計「Mecara」を開発し、わずか7秒で自律神経の状態を可視化。未病やストレスの兆候を早期に把握し、健康寿命の延伸に貢献する。「人が“今”を生きられるように」を掲げ、見えない不調を見える化し、「自分の状態が正しく理解されている」という安心のある社会を目指している。
 

  • 山口 葉子 株式会社ナノエッグ 代表取締役

聖マリアンナ医科大学発バイオベンチャーとして2006年に創業。独自のDDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を元に商品開発を行い、美容医療業界に展開、自前でコストセンターである創薬研究も行う。娘の重度アトピーの原因探索研究から、多くの疾患につながる「分子スイッチ」を発見、ONする低分子類を導出。あらゆる疾患を根治する無病世界を目指す。
 

  • 吉井 幸恵 リンクメッド株式会社 代表取締役社長

がん診断と治療を同時に行うことができる唯一の放射性同位体64Cuを用いた「革新的な『見える』がん治療」 をいち早く社会に届けるために放射性医薬品の研究開発を行っている。現在は難治性がんである脳腫瘍 や膵(すい)がん の臨床試験を実施し新薬承認を目指しながら、薬を安定して供給するために量産化が難しい64Cuを製造する自社工場を新設し稼働中。並行して「見える」がん治療を世界の患者さんに届けるように事業活動を展開している。

 


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担当:中上