EY Winning Women 2021

エントリー募集!

EY Entrepreneurial Winning Women(EWW)では、イノベーションにあふれる女性経営者を表彰する「EY Winning Women 2021」の受賞候補者を募集します。

EY Entrepreneurial Winning Women(EWW)では、イノベーションにあふれる女性経営者を表彰する「EY Winning Women 2021」の受賞候補者を募集します。この表彰制度は、女性経営者とその事業の成長を支援することを目的としています。

EY Winning Women 2021に選出された女性経営者の皆さまには、以下を提供いたします。

  • EYのAsia-Pacificエリアの女性起業家が集まるEY EWW特別プログラムへの招待
  • 現在または将来において海外と接点を持った事業展開の可能性がある方をサポートするための、EYの海外ネットワークとつながる機会
  • その他メンタリングやアドバイス、有力起業家や大企業などとのネットワーキング・マッチングの機会

自薦・他薦を問わず多数のご応募をお待ちしています。

EY Winning Women 2021 募集要項

エントリー資格

 

  • 女性経営者
  • 原則、直前期の売り上げが3,000万円以上
    ※売り上げが3,000万円未満の場合はご相談ください
審査基準
イノベーションにあふれる女性経営者
  • Innovation:事業アイデアやビジネスモデルの革新性
  • Entrepreneurship:成功に導く強い信念と強力なリーダーシップ
  • Growth:事業の実績、成長性、成長戦略
  • Global:海外と何らかの接点を持った事業展開
審査方法 書面審査およびオンラインによる面談審査
エントリー方法 提出書類をメールにてお送りください
メールアドレス:info_wwn@jp.ey.com
提出書類
  • エントリーシート(こちらからダウンロードしてください)
  • 直近の貸借対照表、損益計算書のコピー
  • ビジネス概要説明資料(PPT5枚程度)
エントリー募集締切日 2021年9月13日

スケジュール

CEOラウンドテーブル 第5回 開催風景

審査員 (五十音順)


株式会社オフィスHM2 代表取締役
柏木 斉(かしわき ひとし)氏

プロフィール

1981年(株)日本リクルートセンター(現・(株)リクルートホールディングス)に入社。経営企画部、情報ネットワーク事業部、財務部などを経て、1997年取締役、2003年代表取締役社長、2012年取締役相談役、2014年相談役(2015年退社)。
経済同友会副代表幹事、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員、内閣府地方分権改革有識者会議議員、サントリー食品インターナショナル(株)の社外取締役などを歴任。
現在、新事業創造支援、次世代リーダーの育成に取り組む一方、(株)アシックス、(株)松屋、(株)TBSホールディングス、キユーピー(株)の社外取締役。


日本ベンチャー学会 事務局長
田村 真理子(たむら まりこ)氏

プロフィール

日本経済新聞社、日経産業消費研究所、日経BP社を経て、2000年より日本ベンチャー学会事務局長。NPO法人生活創生研究所代表理事長、早稲田大学アントレプレヌール研究会理事、早稲田大学女子大生起業家交流会会長。早稲田大学客員教授、事業創造大学院大学講師なども務める。経済産業省、文部科学省などの政府委員。
主にベンチャー企業や起業家に関する調査・取材を手掛けながら、事業創造論やビジネスプラン、キャリアクリエイトなどを大学で担当している。主な著書に「起業家の輩出」(共著/日本経済新聞社)、「女性起業家たち」(日本経済新聞社)がある。


株式会社富士山マガジンサービス 代表取締役社長
西野 伸一郎(にしの しんいちろう)氏

プロフィール

1988年NTT入社、システムコンサルタントとして活躍。1993年ニューヨーク大学にMBA(経営学修士)留学。1995年帰国。その後、シリコンバレーのベンチャー企業への投資やジョイントベンチャーの設立、ポータルサイト「goo」の立ち上げなどに携わる。1998年(株)ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)設立に参画、取締役に就任。1999年9月Amazon.co.jp設立準備のためにAmazon.com本社(シアトル)にてInternational Directorに就任。2000年11月にAmazon.co.jpを開設、General Managerとして事業を成功に導く。2002年7月、日本初の雑誌定期購読エージェンシー「(株)富士山マガジンサービス」設立、代表取締役社長就任。2002年12月、雑誌のオンライン書店/~\Fujisan.co.jpスタート。2015年7月東証マザーズ上場。2018年7月より、東京電力ベンチャーズ(株)の社外取締役。


特定非営利活動法人 日本MITベンチャーフォーラム 理事
冬野 健司(ふゆの たけし)氏

プロフィール

1985年 民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社。ニューメディア黎明期のキャプテンサービス、マルチメディアの勃興に伴い、インターネットビジネスの幅広い投資の傍らネットバンク事業・情報アグリゲーションビジネスなどの立ち上げを実施。大企業内での事業創造、特にベンチャー企業との協業による事業創造を促進。2014年より株式会社情報通信総合研究所 取締役 新ビジネス推進担当を経て、2019年より、株式会社内田洋行 顧問。
2005年より、NPO 日本MITエンタープライズフォーラム(現日本MITベンチャーフォーラム)にて、メンタリングを中心にベンチャー支援、アントレプレナーシップの醸成に取り組む。前、副理事長。複数のベンチャー企業の事業課題に起業家とともに奮闘中。


株式会社アイスタイル 取締役
山田 メユミ(やまだ めゆみ)氏

プロフィール

東京理科大学基礎工学部卒。化粧品メーカー商品開発部在職中、個人で始めたメルマガへの反響をもとにコスメ情報サイト『@cosme』を企画立案。サイト立ち上げをけん引し、1999年(株)アイスタイルを共同創業。
現在も同社の取締役を務めるほか、かんぽ生命保険、セイノーホールディングス、SOMPOホールディングスの社外取締役、丸井グループのアドバイザーを兼任。女性の多様な活躍の在り方を支援する活動が評価され、『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017』において個人部門「グランプリ」を受賞。

EY Winning Women 2020 ファイナリスト (五十音順)

  • 石川 彩子 氏(株式会社ミツモア 代表取締役CEO)

税理士・カメラマン・ハウスクリーニングなど、地域密着型サービスの見積もりプラットフォームを運営。「複雑な見積もりの自動化」と「最適な事業者のマッチ」により、事業者にとっても依頼者にとってもスピーディーで満足度の高い体験を提供する。30兆円の巨大市場である地域密着型サービスの領域で、「事業者の活躍を後押し、依頼者にぴったりの価値を届けることで、日本のGDPを増やす」ことをミッションとする。

  • 伊藤 由起子 氏(株式会社ゼスト 代表取締役)

「ZEST」は訪問看護・介護および訪問診療における、訪問スケジュール作成にかける時間を95%以上削減、スタッフの移動時間を15%以上削減するクラウドサービス。訪問スタッフ1人の訪問先を最適化するのではなく、事業所の構成メンバー全体の訪問スケジュールを最適化するため、訪問件数を2倍以上に増やすことも可能で、在宅医療の人手不足問題の解消に貢献する。

  • 長井 陽子 氏(Varinos株式会社 取締役)

ゲノム解析技術を用いた臨床検査を迅速に開発・実用化するバイオテックベンチャー。桜庭喜行氏と共に創業。2017年、世界で初めて、妊娠しやすい子宮内の細菌環境を調べる「子宮内フローラ検査」を開発、2019年には、日本の検査会社で唯一、流産の原因となる胚の異数性と倍数性の染色体異常を調べられる「着床前ゲノム検査」を開発。これまでに生殖医療分野の140医療機関に検査サービスを提供、国際学会では世界各国から注目を集め海外進出を積極的に進める。

  • 村本 理恵子 氏(株式会社ピーステックラボ 代表取締役社長)

「モノの貸し借りを通して体験が平等に提供される社会を作る」をミッションに、CtoC、BtoCの貸し借りプラットフォーム「Alice.style」を運営するスタートアップ。「買わない自由」を経験することで、ユーザーは驚きや感動、楽しさを体験し、商品メーカーにとっては新たな顧客との接点が生まれている。シェアを軸とした新しい流通の形を創出し、数十万名のユーザーが利用するサービスとして成長している。

  • 森川 春菜 氏(オングリット株式会社 代表取締役)

シングルマザーの友人から子育てをしながら働ける仕事が少ないことを聞き、土木業界における人材不足問題をマッチングすることで、互いの課題を解決することができるのではと考え起業。専門的な知識・経験が無い人でも活用できる独自システムを5年間かけて構築。「誰でもできる」を生かし、就職弱者や地方の雇用創出につなげる「マルッと図面化®」というサービスを提供。技術者の労働負担の軽減と雇用創出の両方の課題を解決し社会貢献を果たす。

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EY Japan
Entrepreneurial Winning Women 運営事務局
担当:田中