EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
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2026年8月19日
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EY Japan
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当社所属の富田 宇宙選手が、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の水泳競技に日本代表として出場いたします。
大会に出場する富田 宇宙選手のコメント:
「このたび、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の日本代表に選出していただき、大変光栄に思います。まずは、日頃から支えてくださる日本代表チームのコーチ、スタッフ、チームメイトの皆さま、大会関係者の皆さま、そしてEY Japanをはじめ応援してくださるすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
長く競技を続ける中で、『応援の力』は単に選手を鼓舞するだけではなく、人と人をつなぎ、新たな可能性を生み出す力を持っていることを実感してきました。東京2020パラリンピック競技大会は無観客での開催でしたが、今大会では多くの皆さまの声援を直接感じながら泳げることを楽しみにしています。皆さまと同じ時間や感動を共有することが、パラスポーツへの理解を深め、パラリンピックムーブメントのさらなる発展や共生社会の実現につながるきっかけとなることを願っています。
一泳一泳に思いを込め、400m自由形、100m自由形、200m個人メドレーの各種目で、自己ベストの更新に挑戦します。ぜひ会場で私の力泳を見届け、共に大会を盛り上げていただければ幸いです」
2021年:東京2020パラリンピック競技大会
400m自由形 S11 2位/100mバタフライ S11 2位/200m個人メドレー SM11 3位
2022年:マデイラ2022WPS世界選手権
100m自由形 S11 2位/400m自由形 S11 3位/100mバタフライ S11 3位/200m個人メドレー SM11 3位
2023年:マンチェスター2023WPS世界選手権
100mバタフライ S11 3位
2023年:杭州2022アジアパラ競技大会
400m自由形 S11 1位/200m個人メドレー SM11 1位/100mバタフライ S11 2位/100m自由形 S12 2位
2024年:パリ2024パラリンピック競技大会
400m自由形 S11 3位/100mバタフライ S11 3位
2025年:シンガポール2025WPS世界選手権
400m自由形 S11 2位
1989年熊本県生まれ。高校時代に進行性の難病を発症し、視覚障がいとなる。
大学で情報科学を専攻し、メーカー系のソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積む。2013年、東京2020パラリンピック競技大会の招致決定を機にパラ競泳を開始、2015年よりEY所属のパラアスリートとして活動している。選手として国際舞台で活躍する傍ら、DE&I・ウェルビーイングの人材開発領域について大学院での研究や海外留学を通じて専門性を高め、各種プログラム開発・運営のリーダーとしても社内外で活動。個人の成長と組織の心理的安全性を高めるアプローチを通じ、持続的なパフォーマンス創出と組織変革に貢献している。