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機械知能の台頭は、何よりもまず人を大切にして、顧客や従業員のニーズと志向を重視することが企業にとっていかに重要かということを浮き彫りにしています。

Errol Gardner

EY Global Vice Chair – Consulting

エロール・ガードナー / ディスラプションを受け入れ変化を促進するクライアントを支援。多様性の受容とメンタリングに情熱を注ぐ。マンチェスター・ユナイテッドの熱烈なファン。

世界各地に7万人以上のプロフェッショナルを擁するEY Global Consultingのリーダー。

プロフェッショナルサービスにおいて30年にわたる経験を有する。欧州と米国の「フォーチュン500」企業を複数含むクライアントに対し、テクノロジーとデータソリューションを活用したビジネストランスフォーメーションを提供している。これまでに石油・ガス、電力、公共事業分野のクライアントにサービスを提供。ここ20年間は主に金融機関と保険業界に重点を置く。

現在も、複雑なテクノロジーとデータを活用して変化を実現する方法について、クライアントやチームにアドバイスを続ける。

2009年に、パートナーとしてEYに入社。欧州の金融サービス業において複数の指導的立場を歴任し、テクノロジーコンサルティングのグローバルリーダーも務めた。

英国勅許会計士(ACA)。英国ノッティンガム大学で産業経済学の学士号を取得。取締役会やグローバル企業における黒人の経営幹部を増やすことを目指す組織、エグゼクティブ・リーダーシップ・カウンシル(ELC)のメンバーでもある。

より良い社会の構築を目指すために

多くの組織は変化が必要であること、そして将来にわたって事業運営を続けるためには変化がどれほど重要であるかを認識しています。私が率いるチームは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築することに重点を置いています。その鍵となるのが、EY内に多様性に富んだ人材を採用して育成・強化し、パートナーで構成されるエコシステムを活用してソリューションと資産を構築することです。こうした取り組みを行うことで、必要な変化の受け入れ態勢が整っている組織をサポートし、変革を実現できるよう支援します。

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