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今こそ、社会が取り組むべき数々の難題解決に向けて、企業、政府、市民社会が協力して取り組むチャンスです。

Kyle P. Lawless

EY新日本有限責任監査法人 CCaSS事業部 アソシエートパートナー

カイル・ローレス/EYが世界で事業を行う上で生じる複雑な問題の解決を支えている。イノベーター。イントラプレナー。企業、政府、社会には、グローバルな課題を解決する力があると信じている。趣味はクロスフィット。

EYの組織と広範な資本市場に影響を及ぼす公共政策と規制問題に重点的に取り組んでいる。政策立案者、規制当局、投資家、その他のステークホルダーと協働し、EYの見解や活動を伝え、世界の150を超える国や地域で事業を行う上で生じる複雑な問題の解決を支えている。

EYにおいてさまざまな役職を経験した後、直近では、EYのグローバル政治リスクチームで製品開発とイノベーションのリーダーを務める。監査人としてキャリアを開始し、M&Aと監査業務において、複数の役職を経験している。

EY外でも、ボストンを拠点とする非営利団体のVictory Programsで理事を務め、ジョージタウン大学外交政策大学院で政治リスクについて教鞭をふるっている。米国公認会計士。マサチューセッツ大学アマースト校Commonwealth Honors Collegeにおいて会計学経営学士号を取得。

より良い社会の構築を目指すために

私たちは変革の時代を生きています。社会が取り組むべき数々の難題の解決に向けて、企業、政府、市民社会には相互に連携し、協働する上で、それぞれに役割があります。透明性、説明責任、ダイバーシティ&インクルーシブネス(D&I)などの課題を巡るダイアローグにおいて、微力ながら役割を果たしていくことが私の栄誉だと考えています。

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