誠意と思いやりをもって、クライアントに寄り添った真の税務アドバイザーを目指しています。

宮澤 貴子

EY税理士法人 移転価格アドバイザリー アソシエートパートナー

子育てと仕事両方を楽しむのが目標。趣味は健康美容を意識した医療情報の収集と実践。1児の母。

他の4大会計事務所における移転価格実務を経て、2009年よりEYに参画。

製薬、化学、食品・日用品、電子機器、通信業界など幅広い業種のクライアントを担当し、移転価格ポリシーの整備、税務調査・相互協議、および事前確認(APA)に係る多くの移転価格アドバイザリーサービスを提供。

最近は、オペレーショナル観点からの税務ガバナンスの整備や、企業買収・組織再編に伴う税務プランニング等、より複雑化する税務課題に対してサポートを行う。

確信を持って未来を形づくるために

税務上の課題や各国のリスク低減に向けた社内体制の整備は、クライアントがグローバルに事業展開を行っていく上で非常に重要なテーマであると考えています。

また、近年は税務上の論点も一層複雑化しており、クライアントの包括的な税務課題を支援するためには、自身の専門性を磨きつつ、海外ネットワークや社内チームとの協働を通じてサービスを提供していくことが、ますます重要になっていると感じています。

こうした背景のもと、これらの業務に携わることは、クライアントの持続的な成長を支援するのみならず、日本経済の発展にもつながると信じています。

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