新しい未来を迎え、そして次の世代へとつなぐために、テクノロジーと多様な人材を通じてEYを変革し、私たちEYは社会課題の解決に貢献します。

安藤 隆之

EY新日本有限責任監査法人 パートナー

米国駐在で世界最大の小売企業の監査業務を経験しEYの人脈を形成。ドライビング、ゴルフ、スキーを好む。

EY新日本有限責任監査法人の常務理事に就任し、企画本部長として経営方針を企画立案し、戦略を実行して、監査法人の事業運営をマネジメントした。

2025年10月から、未来の監査を現在の実務に落とし込むためのマネジメントに従事している。AIを活用して財務報告リスクを特定し、ステークホルダーへ付加価値として情報提供する監査の変革を実現することを目指す。またEY内部においても、大規模データの分析加工を自動化するような監査サービスを導いていく。

2025年にEY Asia-Pacificの倫理の委員に就任し、プロフェッショナルファームに長く従事した知見を活用し、意見を述べている。

1998年に同法人国際部に入社後、米国に駐在し、グローバル企業を担当。IPOや総合商社向けのIFRS導入アドバイザリー業務も実施。

2019年にアシュアランスマーケッツ室副室長に就任。グローバル・リーダーとのマーケッツ会議でリーダーシップを発揮した。

慶応義塾大学理工学部卒。公認会計士。

確信を持って未来を形づくるために

私はEYのグローバル・チームや多様なスキルを有する人材と連携してチームを率いて、EYの高品質な監査サービスを提供しています。クライアントが置かれている環境はさまざまで、社会情勢や経済動向を深く理解し、クライアントの課題解決に直結するEYのベストな知見を引き出し、自ら洞察(インサイト)を伝えています。新しい未来を創るために、私たちの業務を変革し、そして人材を育成し、輝ける社会を次の世代へ繋ぐために全力を尽くします。

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