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ビジネス環境の複雑性は急速に変化しています。CFOは、新常態といわれる環境下で、自分たちの使命を実現するために、ファイナンス人材を育成することができるよう戦略的ロードマップを持つことが不可欠です。

高見 陽一郎

EY Japan Performance Improvement Finance Leader、EY Japan Robotic Process Automation Advisory Leader

ファイナンス・トランスフォーメーション・リーダーとして常に変化に対応。

フォーカスエリア AI イノベーション

トランスフォーメーション・アドバイザリー・サービス、シェアードサービス、業務改善および会計・財務アドバイザリーに重点を置きながら、EY Japanのパフォーマンス・インプルーブメント・ファイナンス、RPAアドバイザリーサービスを統括。大手監査法人における会計監査人、コンサルタント、米国シリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタルの最高財務責任者(CFO)の役目を含むファイナンスプロフェッショナルとして20年以上の実務経験を有する。

EYのメンバーファームに入所する前は、シカゴに拠点を置く米国のコンサルティング会社の東京オフィスで会計・財務アドバイザリーサービスや企業コンサルティングサービスを提供。またシリコンバレーのベンチャーキャピタル会社で9年を過ごし、ファイナンシャルコントローラーとして約3年間務めた後、最高財務責任者(CFO)に任命され5年半務めた。

日本の公認会計士。早稲田大学で商学士号を取得。

より良い社会の構築を目指すために

EYのクライアント企業におけるファイナンスリーダシップが直面する課題はますます複雑になり、適時性はビジネスにおいてより重要になってきています。このような環境下で、重要なCFOアジェンダの一つは、ファイナンス人材がいかによりクリエーティブな業務に集中することができ、かつ、さまざまなステークホルダーからの要求に適時適切に応えられる組織をどのようにつくれるか、ということだと認識しています。

私はこうした組織の実現に向け、最先端のテクノロジーやアプローチに注目しつつ、ファイナンス組織・業務・人材それぞれの改革を通じて、ビジネスパートナーとしての機能を発揮できるファイナンス部門・人材の育成を支援します。

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