EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
お知らせ
2026年7月23日
EYは、ISG社が発表した調査レポート「ISG Provider Lens™ 2026 Databricks Ecosystem Partners」において、「モダナイゼーションおよびAI/MLイネーブルメントサービス」と「マネージドデータおよび最適化サービス」の両分野でリーダーに認定されました。
本レポートでは、EYがDatabricksを活用したモダナイゼーションを、金融、サプライチェーン、リスク、税務など幅広い業務領域におけるエンタープライズ変革の推進施策として展開し、企業の成長と価値創出に貢献している点が高く評価されました。
また、ISG社は、EYがNVIDIAおよびSAPとの協業を通じて提供するMosaic AIやAgent Bricks Access、EY.aiを活用したAIおよびエージェント活用にも言及しています。これらの機能は、AIファクトリーモデルのもと、消費財、小売、金融サービス、製造、ライフサイエンスなど幅広い業界におけるユースケースの展開を支援しています。
本レポートの主著者であるGowtham Sampath氏およびHemangi Patel氏は、EYの強みとして、業界に特化したDatabricks分野の専門人材と専任の営業体制を挙げています。これにより、規制業種や大規模企業に対する体系的なGo-to-Market(GTM)戦略の実行を可能にし、複雑なシステム移行や拡張性の高いAI導入を支援していると評価しています。
さらに両氏は、企業がDatabricks環境の導入段階から継続的な運用段階へ移行する中で、EYがその全社的な展開と活用を戦略的に支援できる点にも言及しています。EYは、ガバナンス、FinOps、オブザーバビリティを基盤としたマネージドDatabricksサービスを提供しており、企業のデータレイクハウス環境全体にわたる継続的なコスト管理、ポリシー遵守、および運用の安定化を支援しているとしています。
出所:ISG Provider Lens™: Databricks Ecosystem Partners 2026
Gowtham Sampath, Hemangi Patel, April 2026
レポートの詳細については、以下をご覧ください。
Databricks Ecosystem Partners
EYとDatabricksのアライアンスに関する詳細は、以下をご覧ください。
EYとDatabricksのアライアンス
※本お知らせは、2026年6月2日(現地時間)にEYが発表したアナリストリレーションを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
英語版アナリストリレーション:EY named a Leader in ISG’s Databricks Ecosystem Partners 2026 study
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