EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
お知らせ
2026年8月6日
EYは、IDC社が発表した調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide Operational Technology Security Services 2026 Vendor Assessment」において、リーダーに認定されました。本調査では、20社のグローバルサービスプロバイダーが評価対象となっています。
本レポートでは、EYがAIを中核業務プロセスに組み込みながら、企業のエンド・ツー・エンドのオペレーティングモデル変革を支援する点が高く評価されました。
IDC MarketScapeでは、EYについて次のように言及しています。
「EYは、クライアント企業の『業界理解』に関して非常に高い評価を得ています。また、顧客企業からはOT分野における豊富な経験が高く評価されており、『あらゆる領域で重要な役割を果たしている』との評価も寄せられています。ある顧客企業では、EYが2022年から継続して5フェーズにわたるOTセキュリティプログラムを支援しており、従業員約10万人規模のグローバルオペレーションにおいて、14のOTセキュリティ領域を対象とした取り組みを推進しています」
出所:IDC MarketScape: Worldwide Operational Technology Security Services 2026 Vendor Assessment, Cathy Huang, #US53952726, June 2026
レポートの詳細については、以下をご覧ください。
https://idcdocserv.com/US53952726e_EY
免責事項:IDC MarketScapeは、特定の市場におけるテクノロジーおよびサービス提供企業の競争力を総合的に評価するために設計されています。本調査では、定性的および定量的な尺度に基づく厳格なスコアリング手法を用いて、対象市場への参入企業のポジションを単一のグラフィカルな図で表現します。「Capabilities(ケイパビリティ)」はベンダーの製品、市場への展開、短期間の事業戦略の遂行能力を示し、「Strategies(戦略)」は3~5年間におけるベンダー戦略と顧客ニーズとの整合性を示しています。ベンダーの市場シェアは、円の大きさで表現されています。
※本お知らせは、2026年7月14日(現地時間)にEYが発表したアナリストリレーションを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。
英語版アナリストリレーション: EY named a Leader by IDC MarketScape for WW OT Security Services in 2026
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