EYの財務・サステナビリティに関するプロフェッショナル・チームにより、クライアントの課題解決や社会的価値の創造に貢献します。

中條 恵美

EY新日本有限責任監査法人 サステナビリティ開示推進室/CCaSS(気候変動・サステナビリティ・サービス) パートナー

SSBJでの基準の開発を経て、現在はサステナビリティ情報開示のアドバイザリー・保証業務に従事。

サステナビリティ開示推進室/CCaSS(気候変動・サステナビリティ・サービス)にて、サステナビリティ情報開示・保証実務の推進に取り組み、SSBJ/ISSB基準に基づくサステナビリティ情報開示アドバイザリー業務、保証業務に従事している。また、サステナビリティ情報開示・保証に関する品質管理体制の整備・運用をリードしている。

主に自動車・化学メーカーなど製造業を中心とした会計監査業務に従事し、日本公認会計士協会にて、企業情報開示、監査・保証などのさまざまな分野で実務指針等の策定にも携わる。2022年から2025年までサステナビリティ基準委員会(SSBJ)および企業会計基準委員会(ASBJ)の常勤委員としてサステナビリティ開示基準や会計基準の開発に携わる。

EYのグローバルな組織であるESGワーキンググループのメンバーでもある。

より良い社会の構築を目指すために

サステナビリティ情報は財務情報とともに、企業価値を実現する上で重要な要素です。会計、サステナビリティ開示、保証の分野における制度設計での知識と経験を活かし、EYの多様なプロフェッショナルのチームと連携して企業の開示を支援し、保証業務の品質管理体制を整備・運用していくことを通じて、より良い社会の構築に貢献します。

EYの最新の見解

    お問い合わせ