変化の激しい時代にあっても、一貫して会計監査の品質や信頼性の向上を追求し、社会に貢献していきます。そのためにも、最先端のデジタル技術を積極的に活用し、監査業務を変革し続けなければなりません。

加藤 信彦

EY Japan Assurance Digital Leader, EY Japanアシュアランス部門デジタルリーダー

会計監査プロフェッショナルの知見や経験と、最先端デジタル技術を組み合わせ監査品質の向上を目指す。

EY Japanアシュアランス部門のデジタルリーダーとしてAI、RPA、ブロックチェーン、ドローンなどの最先端デジタル技術を監査業務に応用するための戦略策定、ITインフラ環境整備、データアナリティクス活用推進を所管。

EY wavespace Tokyoのアシュアランス部門リーダーとしても、監査先企業へのEY Digital Auditの訴求に取り組む。また、EY BadgesのJapanリージョンアシュアランス部門推進責任者であり、EYシドニーのGradLab(STEM人材短期育成プログラム)やEYシアトルのEYARC(大学へのアナリティクス含めたDigital Auditの講義)など、海外のEYにおける取り組みを日本に導入。国内の大学で未来の監査に関する講義を実施し、EY内外のデジタル人材の育成を推進している。

製造業および銀行業を中心に、20年間にわたり会計監査やアドバイザリー業務に従事。

横浜国立大学経営学部卒。

より良い社会の構築を目指すために

デジタル技術を活用し、会計監査のエコシステムの最適化を目指します。特に財務情報の集中化・標準化による監査先企業・会計監査人双方の利点や、契約書などビジネス文書における監査の留意事項を監査先企業に伝えることで、経営管理体制の強化と会計監査の高度化および生産性の向上につなげていきます。

また、日本のEY Digital Auditのベストプラクティスをアジア地域に展開し、海外にあるEYのメンバーファームの監査の高度化・生産性向上に貢献します。

さらに、STEM人材やグローバル人材を採用・育成することで、デジタル化・グローバル化に対応する持続可能な会計監査ビジネスモデルを構築。EYのみならず外部イベントや高校・大学でも未来の監査に関する講演を行い、若い世代に対して会計監査やプロフェッショナルの仕事の魅力を伝えていきます。

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