変化の激しい時代にあっても、一貫して会計監査の品質や信頼性の向上を追求し、社会に貢献していきます。そのためにも、最先端のデジタル技術を積極的に活用し、監査業務を変革し続けなければなりません。

加藤 信彦

Assurance Innovation Center of Excellence Leader, Assurance Digital and innovation Leader, Partner, Japan

会計監査プロフェッショナルの知見や経験と、最先端デジタル技術を組み合わせ監査品質の向上を目指す。

EY Japanアシュアランス部門のデジタル・アンド・イノベーション・リーダーとして 、データやテクノロジーを活用した監査ツールの導入(スマートオーディット)、デジタルリテラシー向上のための人材育成(デジタルタレント)、AIやブロックチェーンなどクライアントテクノロジーを第三者として評価(デジタルトラスト)するための活動に従事。

また、EY Japanに2020年7月に設置されたイノベーション・センター・オブ・エクセレンスにおいて、アシュアランス部門のリーダーとして、EYがデータとテクノロジーで新たな価値を提供するリーディングファームとしてクライアントや社会から評価されるよう、EYジャパン内の他部門との連携やデジタルアセット・ソリューションの共同開発にも関与。

製造業および銀行業を中心に、20年以上にわたり会計監査やアドバイザリー業務に従事している。

横浜国立大学経営学部卒。

より良い社会の構築を目指すために

デジタル技術を活用し、会計監査のエコシステムの最適化を目指します。特に財務情報の集中化・標準化による監査先企業・会計監査人双方の利点や、契約書などビジネス文書における監査の留意事項を監査先企業に伝えることで、経営管理体制の強化と会計監査の高度化および生産性の向上につなげていきます。

また、日本のEY Digital Auditのベストプラクティスをアジア地域に展開し、海外にあるEYのメンバーファームの監査の高度化・生産性向上に貢献します。

さらに、STEM人材やグローバル人材を採用・育成することで、デジタル化・グローバル化に対応する持続可能な会計監査ビジネスモデルを構築。EYのみならず外部イベントや高校・大学でも未来の監査に関する講演を行い、若い世代に対して会計監査やプロフェッショナルの仕事の魅力を伝えていきます。

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