Exit(イグジット)への備えとIPO

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イグジットにおける投資家へのリターンの最大化は、イグジットを思い描くことから始まります。

EYができること

イグジットへの備えに向けたEYのアプローチは、柔軟でカスタマイズされたものです。貴社の事業目的に合ったエンゲージメントフレームワークを活用し、IPOまたはそれに代わるトランザクションを成功させます。また、それを継続するために必要な、見込みある資本調達戦略や組織変更を共に実現します。

EYでは、経営陣の経験、資産の特性、業務の複雑性、望ましいイグジットのタイミングなどを考慮します。資産価値を下支えする要因を理解することにより、最大のインパクトを与えます。

戦略的トランザクションであれ、新規株式公開であれ、それらの価値を高めて予期せぬ事態を避け、貴社の信頼性を高める支援を行います。EYの「イグジットプラットフォーム」アプローチは、10年をかけて磨き上げられました。さまざまな変数を念頭に置き、M&Aプロセス開始前18カ月を網羅した、貴社だけのアクションプランにまとめ上げていきます。概念はシンプルであり、EYのチームが有する経験によって卓越した遂行が可能になります。

価値の強化

  • 収益の強化、利益率の改善、資本効率の向上、これらの実施またはそれに向けたロードマップ
  • 財務諸表や財務見通しと一致した、裏付けのある価値向上
  • 買い手側のデューデリジェンスの期間や費用を低減することで、買い手候補を広げることが可能

予期せぬ事態を避けるため、クロージングまでの時間を短縮

  • より有利なクローズ後の調整
  • 株主、買い手、売り手のために、税務問題に早期に対応
  • ディールにおいて問題となる可能性がある点を、事前に特定
  • 透明性によって円滑かつ効率的なプロセスを推進

混乱は最小限に抑制

  • 買い手とのやりとりをスムーズに行うための、包括的なセルフサービス・データ・ルーム
  • 買い手によるデューデリジェンスに向けた綿密な準備を、事前に実施。データを整えて、質問を予測
  • 経営陣は売却プロセスではなく、事業に専念

信頼性の向上

  • 標準化された利益、財務データ、見通しに対する独立した視点
  • 明確で自信にあふれた、一貫性のあるプレゼンテーションや買い手とのやりとりによって、経営陣の強みを強調
  • ディールをうまく実行することで、評判を高める

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