EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
EY-Parthenonは、EYにおけるブランドの一つであり、このブランドのもとで世界中の多くのEYメンバーファームが戦略コンサルティングサービスを提供しています。
EY-ParthenonのCorporate Venture Buildingチームが、企業資産を活用してどのように革新的な新規事業を設計し、その立ち上げのサポートをするのかをご紹介します。
従来型のビジネスモデルは、顧客行動の変化やバリューチェーンの混乱、ベンチャーキャピタルの支援を受けたスタートアップ企業の台頭を受けて大きく揺らいでいます。フォーチュン500企業の寿命は急速に短くなっており、リストに名を連ねる企業も絶えず入れ替わっています。一方、既存の企業はそのブランド、顧客基盤、販売力、組織能力など主要な資産を活用することができます。
社内ベンチャーの立ち上げでは、リーダーは企業が持つ資産を起業家的なマインドセットで捉え、新規事業を支える基盤へその資産を迅速に転換することが求められます。そして、新たな成長の道を切り開き、社内ベンチャーの損益を向上させるとともに、ユニコーンへと成長できる規模まで事業を拡大することを目指すべきです。また、同時にCEOは、、企業経営にベンチャーキャピタルのような特性を取り込み、組織が持つマインドセットを転換して、ディスラプティブ(既存業界の破壊)な企業発ユニコーンの構築をリードしていく必要があります。
EY-ParthenonのCorporate Venture Buildingフレームワークは、成長へのトリガーと企業資産を中核に据え、それらがどのように損益改善や新しい収益獲得の実現を促進・支援するかに重点を置き、「getting to day 100 on day 1」という考え方に基づいて構築されています。下記の各項目をクリックすると、詳細が表示されます。
EY-Parthenonのチームは、実績あるアプローチを用いて、貴社の画期的なアイデアを基に、自己資金で成長できるユニコーン企業を生み出すサポートをいたします。
EY-ParthenonのCorporate Venture Buildingチームはクライアントに伴走して新たなベンチャーを生み出す経験が豊富です。Venture Garageが米国の2カ所(ニューヨークとロサンゼルスのオフィス)にありますので、いつでもご連絡ください。社内ベンチャー立ち上げの可能性を探るお手伝いをいたします。
企業発ユニコーンのプレイブック:次世代の損益を実現する成長プラットフォーム
下の動画シリーズでは、価値を引き出すための成長プラットフォームとして社内ベンチャーを立ち上げる際の重要なステップを、さまざまなセクターの事例を交えながらご紹介しています(英語のみ)。
EY-Parthenonができること