温室効果ガス(GHG)プロトコル(9月26日号)

温室効果ガス(GHG)プロトコル(9月26日号)


SEC and US GAAP Weekly Update

「Sustainability reporting developments(サステナビリティレポートに関する動向)」は、温室効果ガスプロトコル(GHGプロトコル)が規定する要求事項と、EYがクライアントのサステナビリティレポート作成支援や保証業務を通じて培った知見を詳細にまとめ、解説しています。

報告企業は、米国証券取引委員会(SEC)の気候関連情報開示に係る規則、欧州サステナビリティ報告基準、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が公表した開示基準、カリフォルニア州の気候関連情報開示法に基づき、直接的・間接的な温室効果ガスの排出量を測定しなければなりませんが、その際に、GHGプロトコルの使用が義務となるか許容扱いとなるかは適用される規則/基準/法によって異なります。

今号では、SECが公表した気候関連開示規則の更新に合わせて該当セクションの内容を加筆修正し、温室効果ガス排出量の会計処理に関する解釈指針を追加しました。

近日中に全文を公開予定です。

EY's AccountingLink websiteより他の記事もご参照ください(英語)。

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