EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。
EYソリューションズ株式会社は、監査法人傘下のファームとして唯一J-Adviser資格を取得しています。IPO支援実績を有する公認会計士が中心となり、TOKYO PRO Market(TPM)への挑戦を支援します。さらに、EYの総合力を生かし、成長を志向する企業の発展を力強くサポートします。
EYソリューションズは、2026年2月に東京証券取引所(東証)が運営するプロ向け市場 *「TOKYO PRO Market」への上場を支援する「J-Adviser」資格を取得しました。「J-Adviser」は、東証から特定業務の委託を受け、上場前の上場適格性の調査確認や上場後の適時開示の助言・指導、上場維持要件の適合状況の調査確認等を実施します。
上場は、単なるゴールではなく、企業の成長を加速させる戦略へと変化しています。近年では、TOKYO PRO Marketを活用し、次のステージを目指す企業が着実に増えています。こうした中、EYソリューションズはJ‑Adviserとして、EYの総合力を生かし、上場を一貫して支援します。
具体的には、決算・開示業務の支援やプロフェッショナルによる現場対応に加え、過去10年にわたり蓄積してきたIPO支援の知見を活用しています。さらに、2021年から2025年まで累計98社のIPO監査実績を有し、約100名規模のプロフェッショナルの知見を背景に、上場準備から審査対応まで高い精度でサポートします。
EYソリューションズは、上場をゴールとせず、その先の成長まで見据えた支援を提供します。実績と体制の両面から、企業の持続的な成長と飛躍を力強く後押しします。
一般市場(グロース市場等)では、東京証券取引所および主幹事証券会社が上場審査を行うのに対し、TOKYO PRO Marketでは、東京証券取引所の認定を受けたJ-Adviserが上場適格性の調査・確認を含む上場審査を担い、上場準備から審査までを主導します。
また、上場会社は上場後もJ-Adviserとの契約を継続する必要があり、適時開示を含む開示体制の整備および運用について、継続的な指導および助言を受けます。
J‑Adviserチームは、担当のJ‑QSを含め、全員が公認会計士で構成されています。いずれも監査やIPO支援の最前線で実務経験を積んできたプロフェッショナルです。また、省庁や東証の上場審査部、証券会社の公開引受部などへの業務経験を持つメンバーが中核を担っており、審査側の視点やポイントを深く理解しています。さらに、企業成長サポートセンターに所属する約100名の知見を活用できる体制が整っており、上場準備から上場審査まで一貫したサポートが可能です。
EYソリューションズ(株) J-Adviser事業部 EYS-J-Adviser<eysjadviser@jp.ey.com>
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