次の成長ステージへ―組織の羅針盤としてのMission・Vision・Value

EY Tax

次の成長ステージへ―組織の羅針盤としてのMission・Vision・Value

予測不能な変化が常態化する時代。

EY Taxグループは、プロフェッショナルファームとして、また企業や社会を支えるインフラの一翼として、「今何が起きているのか」だけではなく、「次に何が起きうるのか」を共に考え、クライアントの意思決定に寄り添う存在でありたいと考えています。


現在、EY税理士法人を含むEY Taxグループには、税務を軸に、会計、法務、テクノロジー、ビジネスに精通した多様なプロフェッショナルが集い、組織は次の成長ステージへと歩みを進めています。
その中で、私たちが目指す姿と提供していく価値を、より明確にMVVとして言語化しました。

EYのパーパス(存在意義)「Building a better working world」 は、私たちのすべての行動の原点です。
このパーパスをEY Taxグループとしての役割と未来像に落とし込み、Mission・Vision・Value(MVV)を策定しました。


Mission​

兆しをとらえ、未来をひらく
―知と心をつなぎ、共に歩むパートナー


Vision​

ファーストコールファームへ
―自らを革新し、クライアントの深層を掴む


Value​

主体性~一歩先へ  | 自己研鑽~専門性を磨く | 持続的変化~変化への柔軟さ | チーミング~繋がりを力へ


MVVはクライアント価値の創出を最大化するための軸となります。
EY Taxグループは、このMVVを基盤に、これからも自らを革新し続け、クライアントと共に新たな価値を創り続けていきます。

職員メッセージ
VOICE FOR MVV

EY Tax グループメンバーの価値観や気づきを形にした動画です。

K.F.
Y.O.

クライアントに安心して一気通貫で任せてもらえるように

Y.O.
グローバルコンプライアンスレポーティング部

S.S.

常に自分をアップデートしクライアントの期待を超えていく

S.S.
国際税務・トランザクションサービス部

Y.I.

時代の変化やニーズを捉えて柔軟にサービスを進化させる

Y.I.
グローバルコンプライアンスレポーティング部

困難や変化を恐れず
ポジティブな気持ちで挑戦する

K.F.
インダイレクトタックス部 Senior Manager

K.F.

相手の立場に立って考え抜き、最適な解決策を

クライアントへの好奇心と関心を持って傾聴すること。この姿勢が、ファーストコールファームになるために最も求められると思います。ファーストコールをいただけるということは、クライアントが困った時に「まずこの人に相談してみよう」と思える存在だということです。これは、日々の仕事を通じて良い成果やサービスを提供し続けていることが前提になります。成果を上げるためには、クライアントの声に真摯に耳を傾け、その背景や真のニーズを理解することが不可欠です。その上で、得たインプットをもとに相手の立場で考え抜き、最適な解決策を提案する。これらの積み重ねが信頼につながり、結果としてファーストコールファームにつながると信じています。

困難を正面から受け止めて、挑戦を諦めない

困難を恐れず、変化を受け入れて前向きに挑む気持ちを忘れないようにしています。「荒波に突っ張れ」という言葉があります。これは、船が嵐に直面した際に、船首を波に正面を向いて突き進むことで、その力に耐えられるという教えです。この考え方は、仕事や人生にも通ずるものだと思います。前に進む限り困難や変化は必ず訪れますが、正面から受け止めて前向きに挑めば必ず乗り越えられるはずです。万が一乗り越えられなくても、転覆しなければチャンスは再び訪れます。どうしても弱気になるタイミングはありますが、そのような時こそこの言葉を思い出し、前を向いてチャレンジするよう心掛けています。

K.F.(インダイレクトタックス部)

未知の課題に対しても、前向きに挑み続ける

「兆しをとらえ、未来をひらく」というのは、誰も経験したことのない課題に挑むことでもあります。その際、「前例がないから難しい」と諦めるのではなく、「どうすれば実現できるか」を徹底的に考え、知恵を振り絞り続ける姿勢が不可欠です。また、相手の立場に立ち、常にポジティブでいることも重要だと感じています。どれほど優れた解決策であっても、クライアントの信頼や共感がなければ実行に移すことはできません。困難や変化に直面しても臆せず、前向きに笑顔を絶やさないことで、安心感を持っていただけるよう努めていきたいと思います。

クライアントに安心して
一気通貫で任せてもらえるように

Y.O.
グローバルコンプライアンスレポーティング部  Manager

Y.O.

難易度が高い案件にも、積極的に挑戦

クライアントと未来をひらくために、私は何事にも積極的にチャレンジすることを心掛けています。EY Taxグループには複雑な税務や最新の税務動向に触れるチャンスが数多くありますし、国内だけでなく、海外事務所とのコラボレーションが求められるケースも多々あります。今の自分には少し難易度が高いと感じる案件であっても、積極的に手を挙げれば思い切ったチャレンジが可能な環境なので、これまでたくさんの経験を積んできました。また、主体的な挑戦に対して周囲の方々が協力的にサポートしてくれる社風なので、安心して自分の知識やスキルの幅を広げて自己研鑽を積めています。

専門性と信頼関係を発揮して、最適なソリューションを提供

クライアントに価値を届けるために、専門知識に裏付けられた信頼性をもって最適なサービスを提案できるよう、日々の仕事と向き合っています。そのためにも、お問い合わせに対して真摯に対応し、細やかなコミュニケーションを心掛けることで、クライアントとの関係を深めるよう努めています。また、相手のビジネスや要望を十分に理解した上で、状況に応じた最適なソリューションを提案することを重視しています。日常的に信頼関係をコツコツと構築することで、クライアントから「EYがついていれば安心」と思っていただけることを目指しています。

Y.O.(グローバルコンプライアンスレポーティング部)

EY内で協働し、クライアントの課題を一気通貫でサポート

世の中が年々複雑化していく現代においては、税務の領域にとどまらず、クライアントの多様なニーズに総合的に対応していく必要性が高まっています。そのため、EY税理士法人内の他部門との協働はもちろん、監査法人やコンサルティング、弁護士法人など、さまざまなサービスラインと連携して、クライアントにサービスを提供することが必要です。これを実現できるのは、EYならではの強みです。私自身も税務以外の領域に興味を持ち、クライアントの課題に一気通貫で対応できるチームの一員として貢献できるよう努めてまいります。

常に自分をアップデートし
クライアントの期待を超えていく

S.S.
国際税務・トランザクションサービス部 Senior

S.S.

人に寄り添い、壁を乗り越えていく

クライアントが困った時に最初に相談したいと思っていただける「ファーストコールファーム」であるためには、「専門性」だけでなく「人としての寄り添い」が欠かせません。私たちは単なるアドバイザーではなく、クライアントと同じ目線で課題に向き合い、共に挑戦する姿勢を大切にしています。クライアントの期待は非常に高く、私たちに業務をご委託いただいている以上、その期待に応える責任があります。課題に向き合い、寄り添い、壁を乗り越えることで信頼を構築し、安心して相談いただける関係を築いていきたいと考えています。

知識と経験の幅を広げて、自分自身を磨き上げる

どれほど難しい局面に直面しても、諦めずに粘り強く取り組むことを大切にしています。期限が迫る中で複雑な論点を整理したり、想定外の要望に迅速に対応したりする際も、クライアントの期待に応え、可能な限りそれを上回る価値を提供できるよう心掛けています。
また、常に自分をアップデートし続けることも意識しています。私たちのビジネスは、社員一人ひとりの知識や経験がそのまま価値となります。自分を磨けば磨くほど、より高い価値を提供できるため、プロフェッショナルとして自己研鑽に努めています。

S.S.(国際税務・トランザクションサービス部)

課題に誠実に向き合い、挑戦を続けていく

EY TaxグループのMVVを体現するために、クライアントの立場に立ち、誠実に向き合い、学び続ける姿勢を大切にしたいと思います。それらの積み重ねが、真のパートナーシップにつながると考えています。私たちの提供する価値は、豊富な知識と経験、そして確かな判断力です。そのため、自己研鑽を怠らず、専門性を高めることに努めています。
さらに、クライアントから「この人に相談したい」と思っていただけるような信頼関係の構築を目指しています。誠実さ、迅速なレスポンス、そして課題に対する主体的な姿勢を心掛け、これからも挑戦を続けてまいります。

時代の変化やニーズを捉えて
柔軟にサービスを進化させる

Y.I.
グローバルコンプライアンスレポーティング部  Associate Partner

Y.I.

変化を恐れず、同じところにとどまらない

「ファーストコールファームへ」というVisionを達成するためには、社員一人ひとりがファーストコールをいただける人材にならなければなりません。そのため、同じところにとどまり続けないように、日々の業務に向き合っています。例えば、私が担当しているコンプライアンス業務では、一連の業務プロセスについて、これまでの慣習や常識を批判的に見直すことを意識しています。変化を怠ると、私たち自身だけでなく、共に仕事をするクライアントにも影響を与え、時代に取り残されてしまいかねないからです。私たちは、世の中の変化をしっかりと捉え、コンプライアンスをアップデートするプロセスを通じて、オペレーションの効率化やリスクの識別、さらには新しいアイデアの創出にもつなげていきたいと考えています。

クライアントの「やりたいこと」を実現するためのサポート

クライアントと共に歩むパートナーとして、さまざまな壁を乗り越えてきた経験が、私を大きく成長させてくれました。税制や関連法令が改正されると、クライアントやステークホルダーにも大きな影響が及びます。そのため、クライアントと日々密に連携を取り、認識を擦り合わせながら影響範囲を理解し、質問に的確にお答えできるよう心掛けています。
また、税務に関する相談があった際には、一見すると税金に関する質問のように思えても、なぜそのような相談に至ったのかという背景を理解するようにしています。クライアントは単に税金の取り扱いを知りたいのではなく、会社の「やりたいこと」に税金がどのように関連してくるのかを把握したいということを念頭に置き、分かりやすく情報を提示するよう努めています。

Y.I.(グローバルコンプライアンスレポーティング部)

他部門とのコラボレーションで最適なソリューションを

EY Taxグループの強みは、多様な専門性や個性を持つ人材が集まり、協力しながらクライアントに向き合える点です。この強みを活かすために、部署や部門、ロケーションにとらわれず、社内でのコラボレーションを積極的に行い、ベストなチームを構築して最適なソリューションを提供していきたいと考えています。そして、自己研鑽を重ねて、常に知識をアップデートしていくことを大切にしています。従来の手法に固執せず、時代のニーズに応じて自分自身やサービスを柔軟に変化させることで、結果としてより良いサービスの提供につながると信じています。


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